下蒜山その3

またまたお気に入りの山 下蒜山(しもひるぜん)へ

帰省中の息子と二人で出かけました。



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この山、5合目までが滑りやすい坂道と階段でちょっと老体にはキツイ

息子はさっさと先に行ってしまいました。





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そして5合目から視界が開けます

空は晴れ渡り・・・天空の散歩道の入り口です






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遠くに見えるのが大山、大山も今年は雪が少ないようだ。



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[ 2013/05/04 22:22 ] 7thサミット | TB(0) | CM(6)

大山(ダイセン)

昨年に続き、この秋紅葉の時期に登る予定だった大山。

井戸掘りをやり過ぎで風邪をひき行けませんでした。

大山は中国山脈から一歩日本海に飛び出した山ですから東西南北どの方向からも

見える山なんです。

自宅からは東側の大山が見えます。

北側は国道を走ってる時に見えます。

南側は三平山に登ると綺麗な山容が見えます。

でも西側の大山は自宅から遠くて・・・数年に一度しか見ることが出来ません。



西側から見ると富士山に似ているので伯耆富士(ホウギフジ)と呼ばれています。

伯耆とは、昔この地方が伯耆の国と呼ばれていたからでしょうね。


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伯耆富士特派員にお願いし写真を送っていただきました。

雪化粧してますから今年はもう素人には登れませんね







[ 2012/11/21 22:10 ] 7thサミット | TB(1) | CM(14)

お盆休み

今日は、お盆休みで帰省した息子と急遽山へ。

お昼過ぎに現地に到着しましたが、流石にこの炎天下 誰も居ない

12時50分スタート  いつもの三平山でございます


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さすがに若者はペースが速い。

あっという間に引き離され後姿が見えなくなりました。

もうこうなったら後を追う気力も無くなりますから のんびりマイペースで登ります。


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この1ヶ月半で5キロのダイエットをしましたから体重が軽くなり もっと軽やかに登れるだろうと

想像してたのですが・・・・間違いでした

軽やかに登れないのは体重のせいじゃなく歳のせいだとやっと今日気付きました



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この山の特徴は 土塁の1本道とその1本道沿いのカシワの木ですね。


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この葉でカシワ餅を包むんだな・・・なんていつも思いながら登ってます。



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山頂から見る大山は、今日は雲の中でした。

14時20分下山  暑すぎた





[ 2012/08/15 22:11 ] 7thサミット | TB(0) | CM(2)

毛無山その2

今日は、陽気に誘われ毛無山へ



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8時30分出発、10時到着、相変わらず朝寝坊してます。

駐車場はもういっぱいでございますわ。


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今回は、中学3年生の姪っ子と登りました。


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前回の大山は、登山道がよく整備されていましたが、今回の毛無山はこんな感じで

石ころと木の根に足をとられます。


ブナ林は落葉し青空が抜けて見えますが、一部モミジでしょうか楓でしょうか

落葉せず残ってます。



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山頂の景色はモヤってイマイチ



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下り斜面は滑りやすく、へっぴり腰をパチリ!


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12時40分下山

最近は若者のスピードに引っ張られ登ってますから標準タイムで往復できるようになり

ちょっと嬉しい



[ 2011/11/13 22:10 ] 7thサミット | TB(0) | CM(6)

雨の大山

やっぱり朝から雨

今年5月に登る予定にしてたのに台風のため中止。

もうこれ以上延ばすと積雪で登れなくなる可能性もありますので決行しました。

山頂は雲の中です


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参加者は私を含め3名 

カズ君(28歳)と18号君と私、なんかメンバーが若いから嫌な予感してたのですが

案の定、彼らは飛ぶように歩き、私は2合目あたりから引き離され 結局単独で登ることになりました


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まぁ、景色を眺めながらボチボチ行きますわ。


紅葉はイマイチというか ちょっと時期が早いのかも知れません。


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苦手な階段は延々と続き標高1200mあたりでもうバテバテです。


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7合目あたりから見た北壁です。

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このあたりからブナ林の巨木は消えて低木となり景色は一転します。

風も強くなってきた


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標高1500mあたりまで登ると登山道も怪しくなってきた


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その後、道は木道に変わり そろそろ山頂に近づいてきました


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木道沿いには国の天然記念物のダイセンキャラボクが群生しています。

日本最大規模の群生地だそうです。


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ダイセンキャラボクには沢山の果実が成っています。

こりゃ、食べれる実なんだろうか?

折角の天然記念物、ちょっと収穫 

天然記念物だけど1粒ならいいでしょ。

甘い、葡萄っぽい味なのに何で小鳥は食べないんだろ?

ピンク色の部分が果肉でぬるっとした食感、真ん中の濃い色の部分が種でした。


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彼らに遅れること40分、なんとか2時間50分かけて山頂制覇

さて、雨が強くなる前に、早々に下山しましょ。



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雲は眼下、ほんのすぐそこに見えてます

遠くには日本海、飛び出した岬が弓ヶ浜半島です。


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山頂付近は風が強く、凄い勢いで雲が北壁を駆け上がってます。

急がなきゃ、ガスに覆われる



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ブナ林まで降りた頃には、周りはガスに覆われ薄暗くなってました




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下りも彼らに遅れること40分、なんとか1時間50分かけて下山しました。



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天候がもう少し良かったらなぁ・・・もっと綺麗な写真をアップできたのですが・・

でも、老体の私でも大山に登ることが出来たのは収穫でしたね


カズ君は中学3年の時、御嶽山に登ったことがあり、今回が2度目の山だそうですが

どうも大山が気に入ったらしく・・・



カズ君 大山っていつ頃まで登れるんですか?

仙人 11月下旬がリミットじゃぁないかなぁ・・・それ以降は雪が積もらなくても凍るから危険よ。

カズ君  じゃぁ来週もう一度登りましょうか

仙人 ああん 来年の春がいいんじゃないの

カズ君 じゃぁ、少し低い山にしましょうよ。

仙人 ・・・・




[ 2011/10/31 12:18 ] 7thサミット | TB(0) | CM(14)

紅葉シーズン

以前から、紅葉が綺麗な時期にと思い、明日10月30日に大山へ

登る予定をたてていたのですが、メンバーの一人アラブの女王は明日が雨だと予測し

一昨日の木曜日に登ってしまいました。

裏切り者ですな


快晴の山頂からのヤッホーメールです グヤシィ~


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女王と一緒に登った彼女は、数週間前市内の城山(久松山)高低差200mに

行ったのが初めての経験だそうです。

ありゃ、山歩きじゃなく散歩コースでしょ、大山は中国山脈最高峰、標高1700m

高低差980mの山だぞ。と思いましたが・・・・

女性は無謀といいますか度胸があるといいますか



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私なんて数年前から登ると公言しながら未だ登れていない

明日は雨の予報ですが もう引き下がれない




[ 2011/10/29 12:33 ] 7thサミット | TB(0) | CM(8)

下蒜山その2

今日は晴天のため急遽山へ出かけました。

今回は中3の姪っ子と2人で出かけたのですが、姪っ子の歩きに付いて行けるか少々不安

今回は4月以来の山ですから老体の体は完全に鈍っているはず。

行き先は春先に登ったお気に入りの天空散歩道、下蒜山です。


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この山、5合目までは急な階段で足元は滑りやすく意外とキツイ




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ガマンガマンで5合目まで来ると、景色は一変し天空散歩コースとなります。



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春先に登った時はベージュ色のジュウタンでしたが今回は緑色へと変わっています。




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うしろを振り返るとこんな感じ




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遠くに日本海が見えます。



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姪っ子は私の前を歩き、たまに振り返っては、私のヘトヘトの姿を見て笑ってました

おかげで今回のタイムは前回より早く、登り1時間40分、下り1時間でした。

しかし私は膝がガクガク





[ 2011/09/26 00:06 ] 7thサミット | TB(0) | CM(10)

大山(だいせん)

1年前のちょうど今頃、18号君と天空さんに「大山に登らないか?」と話ました。

天空さん 「若い頃は登れた山でも、この歳になれば無理だと思う。低い山で

      練習をしてから登ったほうがいいんじゃないの」


仙人  「たしかに・・・


そんなわけで練習を重ねること1年!

そして今日が本番の大山登山の日だったのですが・・・台風です

今日の日のために集まったメンバーは8名。

「8人の老人、大山を制す」ってブログを書きたかったのですが、さすがにこんな悪天候では

無理に誘えません

そんなわけで、未練を引きずりながら、18号君と2人で登山口へ様子をみるために出かけてみました。



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夏山開きを来週に控え、今頃の季節は登山口の駐車場はいっぱいなのですが、閑散でございまする

なんでも登山口は風速6mでも山頂近くは風速25mの風が吹いているそうです

「8人の老人、大山を制す」のブログはまたいつか




[ 2011/05/29 23:25 ] 7thサミット | TB(0) | CM(6)

天空の庭園

今回の山は、いくつかの岩が山頂にならび庭園風に見える特徴をもつ山です。

もちろん借景は中国山脈でございます。


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毎回、風景ばかりじゃつまらないので、今回は野草を写してみました。

季節的に沢山の小さな花が咲いているのですが私は全く名前を知りません



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畑でも見るような花ですが何か違うような気もします。



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登山口の看板には、「レッドデータブックのオキナグサ(翁草)を採らないで」と書いてありましたから

きっとこれがオキナグサなんでしょうか?

なんか宇宙からやって来たような花で手を出すと噛まれそうな感じ



[ 2011/05/16 19:15 ] 7thサミット | TB(0) | CM(2)

下蒜山

岡山県の北部、蒜山高原を見下ろすように3つの山が並んでそびえています。

下蒜山(しもひるぜん)、中蒜山、上蒜山の三座です。

いつも県外に出かける時に車の窓越しに眺めていたのですが、滑りやすくて

急勾配だと聞いていましたので躊躇してました。


今年の2月下旬の下蒜山です。
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見るからにド素人には不向きな山でしょ


でも昨日いってきました。下蒜山

標高1100メートル、高低差580メートルなんだから簡単に登れそうと思う気持ちも半分


登りはじめると、いきなり苦手な階段が延々と続きます 雨上がりのため足が滑ります。

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階段をすぎると今度はこんな感じでさらに滑りやすい山道が続きます

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沢山のアブが顔にまとわり付くのを追い払いながらヒイヒイいって1時間近く登ると、やっと視界が開けます。

さっきまでの景色とはまるで別世界、5合目です。

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天空散歩の始まりです


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あのピークの向こう側に山頂があります。


そして登ってきた道を振り返ると・・・・おぉ~  絶景ですなぁ。


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この場所(雲居平)から急勾配な道を2つ越えて山頂を目指します。






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山頂の北面にはまだ雪が残っています。


山頂から見た大山もまだ雪深いですなぁ


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[ 2011/05/01 01:02 ] 7thサミット | TB(0) | CM(2)