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レーヌクロードの実生

今年1月に撒いたレーヌクロードの種

現在、40本中18本が発芽しました。



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発芽していないポットから種を掘り起こし 割ってみると・・ほとんどの種が生きてる

ように見えます。



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改めて播種しました






接ぎ挿しの近況は



桜桃もプルーンも全滅です



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でも、桃は2本接ぎ挿しをして2本とも成功

桃は接ぎ挿し可能な果樹なのでしょうか


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[ 2013/05/05 18:22 ] レーヌクロード | TB(0) | CM(4)

レーヌクロード播種

昨年の夏 戴いたレーヌクロード、生食だと酸味が強いのですが

ジャムにすると凄く美味しい。



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コンポートにしても美味しいとのウワサを聞きましたので、私もコンポートめざし

種を冷蔵庫に保存しました


先日、種を確認すると40粒中2粒の殻が割れてる。

そろそろ播種の時期が来たかな・・?と思い、昨日冷蔵庫より取り出し

1日水に浸しました。



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種を湿ったミズゴケで包み、新聞紙で包んで冷蔵庫に保存してたのですが

種を長期保存するのははじめてで一部の種にカビが発生してました




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こんな感じで約1~2センチの深さで撒きましたが実生栽培初心者ですから上手く発芽するか疑問です

新品種が生まれますようにと願いを込めて




[ 2013/01/15 00:18 ] レーヌクロード | TB(0) | CM(12)

レーヌクロード続き

レーヌクロードはプルーンの品種名?

と尋ねられましたので ちょっと書きます。




天香園のカタログには、

「すももには、日本すももとヨーロッパすももがあり、通常すももと言えば

日本すももを指し、ヨーロッパすももはプルーンと呼ばれています」と書いてありました。


では、フランスで人気の果樹、レーヌクロードやミラベルはどちらに属するのでしょうか?

ちょっと、調べてみました。



すももには、アジア系、ユーラシア系、北アメリカ系があり


アジア系の中には、サイモンスモモニホンスモモがあるそうです。

     (日本すももとは一般的にプラムと呼ばれてるソルダム、サンタローザ、太陽等のことです)


ユーラシア系には、ドメスチカスモモインシチチアスモモミロバランスモモスピーノサスモモがあるそうです。


北アメリカ系には、アメリカナスモモチカソウスモモピーチスモモアンソニアナスモモカナダスモモ

            パシフィックスモモがあるそうです。


ドメスチカスモモは、さらに分類され、プルーングループ、 レイヌクロードグループ、 イエローエッググループ

                       インペラトリスグループ、 ロンバートグループに分類されるそうです。



インシチチアスモモも、さらに分類され、ダムソンスモモ、 ビュレーセススモモ、 ミラベルスモモ、 

                         サンジュリアンスモモに分類されるそうです。






ヨーロッパ系のドメスチカスモモの中にプルーンのグループとレーヌクロードのグループがある。

ですから、プルーンとレーヌクロードは全く違う食味なんでしょうね。

プルーンの中にもシュガーとかサンプルーンとか・・・色々な品種があるように

レーヌクロードにも色々な品種があり、今回のレーヌクロードの品種名は何だろう?

私はGreen Gageだと思うのですが どうなんでしょ。




[ 2012/09/03 17:17 ] レーヌクロード | TB(0) | CM(8)

レーヌクロード

そもそも、イチジクやイチゴのジャムは甘過ぎて好きじゃない。

どちらかといえば酸味のあるマーマレイドのほうが好きです。


小学生の時の話

給食で出るマーマレイド、どうもクラスメイトには不評のようで、大勢が残していました。

あるとき、「オレが食べる!」

といいましたら、次々と私の席にマーマレイドが飛んできて、私は受け止めるのに大忙し

クラスメートは35名程度だったと思うのですが私の机の上には毎回25個前後のマーマレイドが

集まっていました。

今、思うと 25/35 7割のクラスメイトはマーマレイドジャムが嫌いだったのか~


私は、マーマレイドをポケットに詰め込み、学校からの帰り道チュッチュしながら

帰ってました。  

至福の時間ってヤツですね



そして昨年のこと


ネットでレーヌクロードジャムを見つけ購入しました。

レーヌクロードとは、プラムの仲間というよりプルーンの仲間のようで

フランスでは一般的な果物のようです。


このジャム、色は綺麗じゃないんだけど、酸味があり美味しい

小学生の時 出会ったマーマレイド以来の美味しいジャムでした。



このレーヌクロードは長野県の一部の農家が栽培されてる果物なのですが

生食ではなく全てジャム用に出荷されてる果物のようです。



でも・・・ですよ

ジャムで美味しいんなら生果はどうなんだろう・・・?

と疑問を持つのが一般的ですよね

そこで生産者さんに無理なお願いをし購入しました。



レーヌクロードです



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想像してたより大きな果実で40g程度の果重です。

タネは離核で簡単に採れますから こりゃ加工用にも向いてますな。

食味は酸っぱいプラムなのですが、黄色く熟した果実は意外と甘く生食にも

むいていると思いました。

糖度は意外と高く17度、酸っぱい系果実が好きな方にはお勧めの果物ですね。






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試食した姪っ子は、「リンゴ飴の中に入ってるリンゴのようだ・・・」なんて言ってました。


試食した我が家のお婆さんは、「こりゃ子供の頃よく食べてたスイメの味だ」
スイメとはきっと地元の方言です


そういえば、私が子供の頃もスイメを食べてましたが、レーヌクロードのように

楕円形ではなくまん丸で、もっと酸っぱい果物でした。

どちらかといえばレーヌクロードというよりプラムに近い果物だったような記憶があります。



このレーヌクロード、ジャム用に収穫されていますから完熟とはいえない状態ですが

糖度が17度もありますから完熟状態で収穫すれば酸味が減り濃厚な食味の果物だと

思います。

またジャム加工だけじゃなく色々なお菓子に加工できそうな素質を秘めた果物だと思いました。

そうだ!! レーヌクロードのコンポートなんて美味しそうだ







[ 2012/08/30 22:53 ] レーヌクロード | TB(0) | CM(14)




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