雨が降りそうなので

イチジクを収穫しました。

たしか9品種だと思いますが?もう混ざって品種は不明汗汗

仙人は食べあきたので、近所のオジサン、オバサンにアイコン名を入力してください

お持ち帰りいただきました汗汗

来年からはパック詰めして売ろうかなぁ・・・と思うけど。

面倒かなぁうーん



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[ 2009/09/27 23:57 ] イチジク | TB(0) | CM(1)

Lady Black

先日、バルタン仙人さまより 「イチジクの季節なんだからイチジクの話題も書け絵文字名を入力してください」との

お叱りをいただきましたので、イチジクの話題を泣き顔

そんなこと言ったってイチジクの話題が泉のごとく湧き出すわけじゃぁないわうーん



世界一甘いと思われる品種は4品種。

その中の Col De Dame シリーズには色違いでBlanc、Gris、Noir(白、グレー、黒)と

3品種があるのですが、この3品種 葉の形も樹勢も果実の着果状態も

よく似てるのでハイブリッド品種かと思ってましたがどうも違う予感。

たしかに3品種とも糖度が高く、果皮は硬く、果実の水分多く、果実の大きさも似てるのですが

微妙に幼果の形が違うんです。

そこで私の想像・・・・

19世紀のスペインでよく似た特性を持つ色違いのイチジクが見つかった。
それをBlanc Gris Noir と命名しただけでありハイブリッドではない汗汗


これがLady Black です。

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糖度は26度と驚く数値ではありませんが、昨年は完熟状態で31度を示しました。

今年はどの品種も昨年の甘さにならなくて・・・・天候の影響でしょうかねぇうーん


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[ 2009/09/25 23:39 ] 新品種 | TB(0) | CM(8)

読書の秋

連休最終日は畑にも行かず久々にゴロゴロと本を読んでました。

近年は本といえば果樹のカタログか栽培法の本程度ですが

甥っ子が変な本を読んでいたので つい読んでしまいました。

「奇跡のリンゴ」 絶対不可能を覆した農家 木村秋則の記録 って本です。



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青森県の農家の青年がリンゴの無農薬無肥料栽培に挑戦した記録ですね。

果樹を栽培してる人ならわかると思いますが、稲や野菜の無農薬と違い

果樹の無農薬は絶対不可能 そんなことを考えること事態が異常ですよ困

特にリンゴ、桜桃、梨等は葉を虫に食べられてしまったら来年の果実は着かないってのは

常識ですよね。

この男、木村秋則はそれに挑戦し10年の苦闘の末、完成させたそうです。

リンゴ農家ですからリンゴが収穫できなければ収入は無い。


破産寸前の家族7人はお粥と雑草を食べながら耐えたそうです。

そんなに昔の話じゃなく1990年代ですから皆がバブルで浮かれてた頃の話。

よくまぁ家族も耐えたものです、私が同じことをしたら間違いなく家族に暗殺されてると

思うと・・・父を見守る家族にも脱帽しますわ。

東京白金台のレストランでは、メニューのひとつに木村さんのリンゴを使用した

スープがあるそうですが、なんと半年先まで予約でいっぱいだそうです。

なんでもこのリンゴ、二年前に二つに割って保存してても腐らないんだとえぇ

ほんとうかいな・・・私の作ったリンゴなんて収穫前から腐ってるのに困

そういえば昔聞いたことがある

リンゴを交配し1000個の種を植え、その果実の試食を酸で歯がぼろぼろになるまで

繰り返しリンゴのふじを作りだした試験場の研究者もたしか青森の人だったような・・・・

そして自分の果樹園を犠牲にし、そのふじの栽培法を確立した斉藤昌美さんも

青森のリンゴ農家の人だったよなぁ・・・

恐るべし青森県民絵文字名を入力してください

リンゴにかける情熱は狂気、だからこそリンゴ生産ナンバーワンの座を維持してるんだわ。



ちなみにうしし  さくらんぼを無農薬で栽培すれば こんな感じになります。
無農薬栽培に挑戦?と、とんでもありませぬ。
農薬散布をするのが面倒だっただけ汗汗
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[ 2009/09/24 00:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

植田正治写真美術館

山陰を愛した写真家植田正治   植田正治写真美術館の館内から見た風景(秋バージョン)



そうかぁ、植田正治はこの地を選んだのかぁ

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[ 2009/09/22 01:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

連休初日、晴れ

そよ風も吹き絶好の日和でした。

こんは日は爆音をたててマシンをぶっ飛ばしたくなる。

といっても最近お気に入りのマシンはこれ






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昭和50年代製で最高時速きっと15キロ。

このロースピード感がいいんですようしし

畑までの道、時々学生の自転車に追い越されるけどうーん風を受け周りの景色を眺めながら走るにはベストなマシン!


しかし・・なんでクボタはトラクターの通勤バージョンを発売しないんだろ絵文字名を入力してください

遊び心が足りんのう・・・

クボタ様、参考までにスペックを記載しましょうしし

エンジンはジーゼル2気筒2000cc、最高速は60キロ、不安定な車幅を広げ、バケットシートとロールバー
後ろのロータリーは不要で、風向きにより排気が顔にあたり熱いからマフラーをリアに付けて下さい。
シートは心持沈めチルトステアリング。シフトレバーはヒジの位置まで上げタイヤのミゾは
余りにも凸凹だからなんとかして・・・
そうそう、この色。何でクボタは何十年も橙色なのよ。
ねぇ先生・・・ベネトンカラーにすべきでしょうしし


[ 2009/09/21 00:14 ] トラクター | TB(0) | CM(4)

さくらんぼの花

9月に月山錦の花が咲いています。

一般的に狂い咲きなんて言いますが、吉野桜と同様に

早期に葉が落葉していまいますとこの時期に開花してしまいます。

葉が季節を感じるセンサーの役目をしてるらしく、まぁ電子機器でいうなら

センサー異常による誤動作ですね汗汗

さくらんぼの場合、葉が晩秋まで付いていないと

春に花が開花しても着果が極端に少なくなってしまうように思う。

今年は、さくらんぼに薬剤散布もせず放任してたのでケムシと

コガネムシが葉を全て食べつくしてくれました。

ハエが花の上で何か言いたそうな表情・・・

「何やってんの・・・へたくそ・・」だなうーん


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[ 2009/09/17 20:58 ] さくらんぼ | TB(0) | CM(0)

携帯が増えればショートケーキが高くなる

AFPニュースより抜粋

【9月1日 AFP】携帯電話の端末や基地局から発生する電磁波が、ミツバチにとって脅威になる可能性があるとの研究結果を、インドPTI通信が伝えた。

 インド南部のケララ(Kerala)州で行われた実験から、ミツバチの個体数が激減したのは、携帯電話会社が通信網を拡大しようと、同州全域に設置した基地局が原因であることが明らかになった。

 基地局から電磁波が発生すると、巣から出かけて花の蜜を集め、コロニーに栄養を供給する働きバチの「ナビゲーション能力」が損なわれると、研究を行ったSainuddin Pattazhy博士は指摘する。

 巣箱の近くに携帯電話を置くと、働きバチは巣箱に戻ることができなくなり、巣箱には女王バチと卵だけが取り残された。携帯電話を置いてから10日以内で、ハチのコロニーは崩壊した。

 ケララ州では10万人以上が養蜂業に従事しているため、働きバチの減少は養蜂家の生活を脅かしている。ハチは植生を支えるのに欠かせない受粉を媒介する役割も担っている。

 基地局や携帯電話の数がさらに増えれば、ミツバチは10年ほどで姿を消すかもしれないと、Pattazhy博士は警告する。


なんだとさえぇ
たしか以前聞いたことがある・・・
イチゴの栽培にはミツバチが必要で人工授粉では綺麗なイチゴは出来ないと・・・
う~んうーん世界的にイチゴが高騰するときが来るのか?ショートケーキを買い占めるとか汗汗
[ 2009/09/16 23:00 ] ことわざ | TB(0) | CM(6)

Lady white 苗木プレゼント

以前、Lady whiteの苗木を

10月になりましたらご希望の方にプレゼントしますと

お知らせしましたが、ケムシが大発生し もう待てませんうーん

ただ今よりご希望の方がおられましたら先着5名の方にプレゼントいたします。

苗木の見た目はけして良くありませんが元気に育ってますので

問題はないと思います。

写真をアップしましたが「右から2番目の苗木をください」なんてワガママは許しませんうししので

ご了承ください。

また、ケムシ、ダンゴ虫等の豪華オマケ付き苗木があるかも知れませんが

ご了承下さいうしし

Lady Whiteのプレゼント締め切りました

ご希望の方は、コメント欄にメールアドレスを記入し、「管理者にだけメッセージを送る」
にチェックを入れご連絡下さい。

また直接下記のアドレスでもOKです。



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[ 2009/09/14 21:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(16)

Lady white 収穫

世界で一番甘いと教えていただいたLady whiteを収穫しました。

今年は長雨で葉が病気になり早期に落葉してしまいましたから

果たして糖度ナンバーワンの座をキープできるのか少々不安・・・困

現在の糖度ランキング暫定1位は強敵ヌアールドカロンだもんなぁ困


(仙人界のイチジク畑で足を踏み外し、下界に落ちた時、右手に握り締めていた
枝がこのLady white)うしし下界のイチジク フランス産に負けるわけにはならんわい

 

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さて糖度は・・

なんと絵文字名を入力してください

27.5度  辛うじてNo1の座を得ました汗汗

果肉はカロン以上にトロリとした食感で、食べた瞬間にカロンより甘いな!

とわかりました。

甘すぎるイチジクだけど生ジャムとして食べるなら食感はジャムにピッタリ。

[ 2009/09/12 21:13 ] 新品種 | TB(0) | CM(5)

地球は青かった

子供の頃に聞いた言葉。

きっといつか宇宙から地球を見るチャンスがあるだろうと

思っていたが・・・・

どうも年齢的にも予算的にもチャンスはおとずれないようだうーん

でも、地球から宇宙を見ることは可能です汗汗

秋の雲ですねぇ・・

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[ 2009/09/11 19:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ネグロ VS ブリジャソッド

今年は天候不順で昨年のように甘くなりませんが

まだ、ネグロラルゴとブリジャソッドグリースのスペイン産対決に決着が

ついてませんので・・・ゴング汗汗

写真は左上がバナーネ、右上がヌアールドカロン、そして

左からビオレッタ、ネグロラルゴ、ブリジャソッド、ロードスです。

糖度は、
バナーネ  23度
カロン    26.5度
ビオレッタ  24.5度
ネグロラルゴ  25度
ブリジャソッド  25度
ロードス   25度

う~ん・・・ドローかいなうーん

どの品種も25度前後で糖度だけ比較すると変化がありませんが

ロードス、ネグロ、ブリジャソッドは同じような食感で酸味に違いあり。

3品種とも完熟果を収穫したつもりですが酸味が多いのはやはり

ブリジャソッドのような気がする、次がネグロ、少ないながロードスかな?

私としては、やっぱりロードスは完熟一歩手前のほうが食べやすいような・・・

カロンは3品種よりねっとりしてるような・・・

そしてビオレッタは白色系の果肉で食感は別物、白色系に共通の滑らかな

肉質で種も少なく舌触りがいいですね。


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[ 2009/09/10 22:48 ] イチジク | TB(0) | CM(4)

畑のロードス

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2008年3月に畑に植え付けたロードス。

樹勢が強いと聞いていたので十文字仕立てというか4本主枝仕立て風にし
今年の春、カミキリ虫に荒らされた枝を落とす為 他の品種より少し強く、 
ほぼ付け根から50cm程度の枝を4本残し強剪定をしてみました。
そしてその4本の主枝から3~4本の側枝を放任で伸ばしてみました。

果実がわかりやすいように痛んだ葉を少し落としてみましたが
4本主枝の1本、その枝の付け根部分の写真です。
植え付け2年目で150~200果程度は収穫できそうな気配です。

それとは別に同じく同年に植えつけたロードス。
主枝を2m程度残し3本とし、蓬莱柿のように開心自然型風に仕立てた
ロードスは新梢の伸びは短く、果実が重なるように成り着果数は50個程度。

カロンなどと違い、強く剪定しても着果する豊産品種は樹勢を強く維持したほうが
いいのかもねうしし

昨年、植え付け1年目、40cm程度の小さなバナーネの苗木がグングンと
伸び、豊産種ナンバーワンはバナーネだな絵文字名を入力してくださいと思いましたが、どうも樹勢の強い
ロードスのほうが豊産のようです。
[ 2009/09/08 19:13 ] イチジク | TB(0) | CM(2)

黒イチジク4兄弟

形も果皮色もそっくりで見分けがつけ難い黒色系イチジクを

比較してみましょ汗汗

左からAbicou、カリフォルニアブラック、ノアールシュクレ、ヌアールドカロンの4品種です。

果重は全て30~40g程度

糖度は、Abicou 22度、  カリフォルニア 23度、 シュクレ 20度、 カロン 22度 でした。

カロンのキャッチコピーは「糖度30度、まるでケーキのよう」でしたっけ?

私にはどれも同じ食味のように思える、というか同一品種でも収穫時期による

食味の違いのほうが大きいような気がするが・・・・汗汗


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ちなみに、これはアーチペル
白い果肉の品種ですが、完熟前でも糖度24度 種が少ないためか

滑らかな肉質でブルンスウィックに似た食感で白イチジクの勝ちよ汗汗

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ただこのアーチペル、私の栽培法に問題があるのか、この品種特有の性質なのか

変形果が多いような気がします。

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この4品種+1品種はどれも樹勢が強いタイプで特にカロン、カリフォルニアは

収量が少ないなぁ。

アーチペルは樹勢が強くても豊産なタイプ、変形果がすくなければ魅力的なのだが・・・うーん
[ 2009/09/07 18:49 ] イチジク | TB(0) | CM(0)

雷雨後の畑

昨日は朝から雷雨の土砂降り模様。

イチジクが気になり畑に出かけてたら沢山の品種が
熟してるけど腐ってるイチジクも沢山でうーん

食味比較でもしてみっか

左からベローヌ、ヌアールドカロン、ノアールシュクレ、ロードス、そして上のデカイ
イチジクがバナーネです。

糖度は  カロン24度
      ベローヌ 19度
      シュクレ 22度
      ロードス 24度
      バナーネ 22度でした。

冷夏の影響なのだろうか?カロンの食味には失望した。
ブルンスウイイック並みだもんなぁうーん

バナーネも今年は糖度がのらないうーん
以前に読んだ(カリフォルニア農務省だったかな?)各イチジクの品種特性記事に
「バナーネは平凡な食味」と書いてあった記憶が脳裏に蘇ったうーん
バナーネに限らず今年はすべての品種が平凡か。

そろそろイチジクは卒業し・・いやっ!中退しトロビカルフルーツでも始めるか汗汗
手始めはライチで決まりbikkuri01



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[ 2009/09/06 00:11 ] イチジク | TB(0) | CM(6)

食べごろ判定

きっとヒヨドリよ、昨日からまだ果皮が完全に着色していないロードスに

大きな穴を開けているうーん

だからまだ収穫には早すぎるんだって・・・・うーん

ほんとうに最近の小鳥は食べごろさえ把握できないんかい怒りマーク

えぇっ・・・・もしかして・・・・この頃が食べごろなのか・・・・エエェッ!?!?

小鳥に従い果皮がまだ硬く着色の悪いロードスとネグロラルゴを収穫してみました。


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右がロードス、左がネグロラルゴ、糖度は共に22度でした。

今まで、イチジクとは完熟で食べるものだと思ってましたがロードスに限ってかも

だけど・・意外と甘さがしつこくなく美味しいえぇ

酸味がわずかに残っているからだろうか。
[ 2009/09/05 20:35 ] イチジク | TB(0) | CM(0)

糖度≒葉の面積÷(果実の数×果重) だとしたら汗汗

葉の大きい品種からさらに一番大きそうな葉を選んでみました。

右上からbellone、その下がカロン、そしてネグロラルゴ

左上もbellone、その下がドーフィン、そしてバナーネ です。




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[ 2009/09/03 21:15 ] イチジク | TB(0) | CM(2)