番外編

昨日、時間が出来たので、ちょっと近所の山へ出かけました。

羽衣石山(うえしやま)という標高376mの山へ登りました。

この山は地元では羽衣石城跡と呼ばれ、天女の水浴伝説がある

はごろもの池があります。(天女さまは留守でしたが


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登山口は杉の大木でうっそうとしています。


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南北朝時代の城跡で、山道の周囲には、所々に石垣が残っています。

約500mの山道を上り詰めると羽衣石城が桜の木陰から現れました。

現在の城は城跡だった地に20年前に建てられたのですが、

南北朝1336年に南条貞宗が築いたのが始まりだと言われています。

南条氏は1524年、出雲の尼子氏に城を奪われ、その後尼子氏は毛利氏に

滅ばされた為、毛利氏側についた南条氏は城を取り戻すことになるのですが

毛利氏は関が原の戦いで西軍に加勢していたため またも南条氏は城を追われ

廃城になりました。






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20年前に再現された小さな城ですが、近くの切り株の上に石で出来た変なものを見つけました。

なんじゃいな??

動かしてみようかな・・・とも思いましたが南条氏の怨念を封じ込めた石かも・・・

と思い触らないこととしました

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これは、家紋でしょうか?初めて見るデザインですな。



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山頂からの日本海です


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羽衣石山付近の景色です。秋ですなぁ。


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驚いたのは、これ!

きっと黒い稲だわ・・・初めて見たのですが、何んでこんな品種作るんだろ?


歩行距離1.5キロ、高低差195mの山、歩行時間は55分でした。


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[ 2010/09/27 22:53 ] 7thサミット | TB(0) | CM(11)

収穫中

雨が降り続いたので果実の状態は良くないのですが

イチジクオバチャンが畑へ収穫にやって来ました。

収穫された果実を拝見しますと、ロードス、ブリジャソッドグリースが

お好きなようです。


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ちょうどその時

イチジクおじさんもやって来て

イチジクおじさん  お~ぉ、イチジクが熟したなぁ。このイチジクは俺の分か?

仙人   いやいや、これは彼女が収穫された分ですからダメですよ。

イチジクおばさん  ・・・・・・・・(目つきが鋭い)


9.26イチジク戦争勃発なんてイヤですからね


[ 2010/09/26 12:31 ] イチジク | TB(0) | CM(11)

9月24日

昨年の9月24日のさくらんぼの状態


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そして今年の9月24日のさくらんぼは?


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おおぉ~、今年はしお様に感化され真面目に さくらんぼをやってます

しかし殺菌剤と殺虫剤の威力を思いしらされますね。


[ 2010/09/24 22:53 ] さくらんぼ | TB(0) | CM(8)

雨上がり

降り続いた雨があがったのでちょっと海まで



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砂浜に咲く花、これがボウフウでしたっけ?

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[ 2010/09/24 00:12 ] 近所の風景 | TB(0) | CM(0)

バナーネとブルンスウィック

質問を頂きましたので、私なりのバナーネとブルンスウィックの見分け方を

書きます。

でも、あまり信用しないで下さいよ


これが一般的なバナーネの葉です

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そしてこれが、ブルンスウィックの葉

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葉だけを見てるとどちらも同じ品種に見えてしまいますよね


では、果実を見てみましょ。

これがバナーネ


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そして、こっちがブルンスウィックです。


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葉形も似てるし果実まで似てる、

もちろん両品種を栽培し果実を食べ比べてみれば違いは一目瞭然なのですが

片品種だけ試食しても品種の断定は難しいよなぁ・・・・

もし私なら・・・

果実の首の角度で見分けるかもね。

両方の果実ともまだ完熟前ですが、ブルンスウィックは枝から垂直方向に果実が着果していますが

バナーネは枝から果実が垂直より少し下方(60度)くらい垂れ下がっている。

あくまで、私の見分け方ですよ、相当怪しいけど
[ 2010/09/23 23:56 ] イチジク | TB(0) | CM(16)

那岐山

7thサミット第4弾は岡山県と鳥取県の県境の山 那岐山です。

標高は1255mですが累積高低差は780mの山だそうです。

氷ノ山後山那岐山国定公園区域にあり、ど素人には厳しいと思います。


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今回のコースは鳥取県側よりのコースで、西仙コースより登り渓谷コースを通り山頂へ

そして東仙コースを下る歩行距離7.5キロ、歩行時間3時間5分の道のりです。

(AM10:40 出発)



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この渓谷コースを選んだのが間違いだったのかも知れない。

足が滑り余計な体力を使いました

丸太の階段を登り標高1000メートル付近の尾根道を歩いていると・・・・


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杉林の向こうに高い山が霞んで見える


仙人   ええっもしかして遠くに見えるあの山が那岐山か?

アラブの女王  違うでしょ!もう標高1000m地点を過ぎているんだから あんな遠くの山じゃないハズよ。

        あれは、きっと別の山でしょ。

仙人    別の山?今登ってる那岐山より高い山が近くあるわけないでしょ。


アラブの女王  ・・・・尖がり山じゃん


ゆっくり1歩づつ登ると、林の景色から一転草原へと変わります。

この頃から、ガスが立ち込めTシャツ1枚では肌寒くなってきました。


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おっ!山頂の非難小屋か・・・


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でも何か景色が変?看板が沢山立ってるぞ。

まだ、400mもあるんかいな


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どこだ、山頂は?・・・ガスの切れ間から

どうも、あれっぽい



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仙人  誰だ?こんな曲がりくねった道をつけたのは・・・


アラブの女王  ここまで登ると登山者もヘトヘトで千鳥足で歩いたから こんな道になったのよ。

仙人   ・・・・(説得力あり)


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13時10分 なんとか那岐山制覇


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少し休憩し14時下山開始

下りは東仙コースですが、道幅広くどうも こっちが正規ルートなのか?

でも延々と続く丸太の階段は意外とキツイ

すれ違う登山者を見ながら・・・

やっぱり、杖が必要か・・・いや、その前にレインコートがなければ、この先の季節は登れない・・・

でも、その前にトレッキングシューズがなけりゃ、きっと足首を捻挫するわ



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16時10分下山

往復5時間30分、一般的な往復時間は3時間10分だそうですから、遅れること2時間20分

途中、スズメハチに威嚇されること2回、なんとか下山しましたが

悔やまれるのは、ガスで山頂からの景色が見れなかったこと



[ 2010/09/21 18:58 ] 7thサミット | TB(0) | CM(2)

品種不明その2

品種不明のイチジクを収穫しました。

9月に熟す謎の品種ですから「ミステリー9」と命名しましょ

このイチジクは、いつもお世話になっている方より「品種を特定出来ませんか」と

昨年の11月に苗木を頂きました。

そのときのメールでは、45年前、取引先から菓子用に使うということで栽培を

依頼され植えたイチジクだそうです。

夏果はドーフィン以上、秋果がバナーネを小ぶりにした程度、果皮色は黒紫で

食感糖度は25度以上とのことでした。

このイチジクの品種名が知りたくて数十品種を収集されたそうですが

同じ品種が見つからないとのこと。


送られてきた苗木を見て、直感的にブラックミッションだな!と思いました。

葉の形も果実の形もブラックミッションにそっくりだったから・・・

ブラックミッションはアメリカの古い品種ですから45年前に導入されていても

不思議ではないと思いましたからね。

この秋にはブラックミッションの苗木を購入し比較しようと思っていたのですが・・・



これが、ネットで見つけたブラックミッションの果肉の画像です。


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そして、これがミステリー9の果肉です。


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果皮色が黒色なのに果肉は黄色 

果皮が黒色の場合、果肉は赤色ってのが一般的なのですが、こんな色のイチジクは初めてです。


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果皮色はサンミシェルにそっくりでしたので果肉を比較してみました。

右がサンミシェル(Noire de barbentane)、左がミステリー9です。




さて、糖度ですが・・・

はたして食感25度いくでしょうか・・・

今回収穫したミステリー9はポット栽培ですから、公平をきすためポット栽培の中から

同程度に熟していると思われる比較品種を選びました。

レディーホワイトで比較してみます。

このレディーホワイトは最高糖度30度以上になる品種で、果肉も白色系ですから

きっと、ミステリー9君が負けます


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私が糖度を計る場合は、果実を切り、まずは半分を試食し、その後残りの半分で

糖度を計るのですが・・・・

食べた瞬間・・・ヤバイって感じ


レディーホワイト 24度

ミステリー9  27度 

因みにサンミシェル23度でした。


レディーホワイトのようなサラッとした食感ではなく ねっとりとした食感で

食べた瞬間に負けたとわかりました。

しかし見た目の果肉はサラッと系に見えるのだが・・・

さて、品種は何だ


[ 2010/09/19 00:22 ] イチジクのポット栽培 | TB(0) | CM(20)

白麗

桃の白麗さま

6月頃より細菌病による落葉が始まり葉の枚数が減ってしまいましたが

なんとか2個を収穫、残り4個は落果してしまいました

果重は150g程度と小粒ですが、植え付け2年目の苗木なんだから仕方ない

でも・・・カタログには収穫時期は8月中旬と書いてあったのに、1ヶ月も遅れてる。

そして糖度は14.5度

う~ん・・・もう一年様子をみようか・・・



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[ 2010/09/18 00:33 ] その他果樹 | TB(0) | CM(2)

どこでもイチジク

さくらんぼの花芽を接木し5号程度のポット植え付け「どこでもサクランボ」の

ネーミングで販売されてる園芸屋さんを見かけたことがあります。

幹の高さ20センチ程度に数粒のさくらんぼが着果しているのですが

ありゃ、きっとノウハウが必要ですわ。


でもイチジクなら放任栽培でも可能です。


先日、先生さまより、ポットに植えつけて今年が2回目の秋なのに

果実が着かないとのコメントを頂きましたが・・・先生ご覧下さい。

どんな果樹でも似たような感じだと思いますが枝の伸びを止めてやれば

生殖成長に移り果実が着くんじゃぁ・・と思います。

これは、昨年の春5号ポットに挿し木をし放任栽培のラッタルラと言う

簡単に着果する豊産品種です。


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豊産品種だから簡単に着果する?

これは、サンミシェル。

ビオレソリエスのように樹勢が強い品種で地植えで果実が着くまで3年を要した品種です。

でも、ポットだとラッタルラと同じく挿し木翌年には着果します。

肥料を与えず、根詰まりをさせた状態で水もほどほどに与えますと問題なく着果します。

食味のほうはは知りませんよ


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今回は極端な例ですが、こんな感じで肥料は控えめで根詰まり状態を気にせず

育ててみてください。


[ 2010/09/17 00:03 ] イチジクのポット栽培 | TB(0) | CM(11)

品種不明

昨年の秋、「品種の特定をお願いします」と送っていただいた

2本のイチジクの苗木。

1本は畑へ、もう1本は10号ポットに植え付け もうすぐ1年になります。

畑へ植えつけたイチジクはグングン伸びてますが果実は着果せず。

ポットのイチジクは小さな果実ですが色付いてきました。

これが、昨年の秋に頂いた時の写真、首(果実の付け根の部分)が長く特徴のある

果実でしたから何とかなるだろう・・・と思っていましたが。



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これが現在の色付き始めた不明品種です。

長い首が無くなってる

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首の長さ、葉の形で品種を特定出来ないってことかぁ

どこから見ても同一品種の果実には見えないからなぁ・・・・





[ 2010/09/16 00:00 ] イチジク | TB(0) | CM(8)

二上山

先日の日曜日、私達中年探検隊は・・・

今回は、標高300mあまりの近所の低い山へトライしました。

でも、今回は私は欠席しました。

だって、標高300mですよ・・・暑いに決まってるじゃない

二上山(ふたかみやま)の山頂には昔々の城跡があるそうですが、無名な山ですから興味なし。

そんなわけで、今回はアラブの女王と18号君の二人でのトライです。

登り始めると・・・・いきなり草林というか 誰も登らない山だから道が無いんだわ。

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本当にこれが登山道なのか わからないまま道無き道を登ったそうですが、蜘蛛の巣と

顔のまわりにまとわり付く小さな蝿、そして草が足に絡まり大変だったそうな


草林を通り過ぎると今度は長い階段が延々と続く

すれ違う人はゼロ、居るのは蜘蛛と蝿のみ

「この山は林業関係者しか登らない山だ」と18号君は言ってました


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やっと山頂に到着

でも林に囲まれ山頂から見渡す景色はイマイチだったそうです。


この写真は将来登るであろう山


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右が大山、左の尖った山が烏ヶ山(だと思う)


・・・・体力の無い ど素人には高すぎるかも




[ 2010/09/15 00:35 ] 7thサミット | TB(0) | CM(0)

秋本番

次々とイチジクが熟しはじめました。

畑に植えたサンミシェルは着果が少ないのですが、ポット栽培のサンミシェルは

ご覧のように沢山熟しはじめました。


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一昨年、荒松様に頂いき、畑に植えたダルマティーはまだ着果が少ないですが

果実はバナーネ並みに大きくなっています。


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ロードスも次々熟し始め、少し早採りをしてみたのですが、果肉は蜜でいっぱいで・・・

果皮は硬く完熟前の収穫でも美味しいですね。



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今回の糖度は完熟一歩前ですが23度でした。

因みに、完熟果、ドーフィンは17度

カリフォルニアブラックは23度

サルタンが20度でした。



[ 2010/09/14 22:14 ] イチジク | TB(0) | CM(9)

ミシェルの涙

ポット栽培のサンミシェルが次々熟しはじめました。

イジメた記憶は無いんだけど、ミシェルちゃん涙を流しています

そういえば、肥料を与えなかったからかも・・・


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[ 2010/09/11 16:03 ] イチジクのポット栽培 | TB(0) | CM(6)

ひび割れ

庭の隅に植えてるロードス君

よし!

ここまで ひび割れしたら甘いはずだ。と今朝写真を撮り

台風が来る前に収穫しようと夕方収穫に・・・

無い

カラスじゃありません。

果物好きの娘の仕業です。

今年私は、まだ1個もロードスを食べていません

ロードスが甘いのを知られてしまったようだ。

カラスのように学習効果があるんだな。


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[ 2010/09/08 00:02 ] イチジク | TB(0) | CM(16)

Abicou

昨年は、冷夏と長雨の影響か糖度があがらなかったイチジク

特にこのAbicou(アビク)は22度と想像以上に低い数値でしたので

今年は完熟まで待って収穫しました。

もう、スズメ蜂のエサになる寸前まで完熟してるかな。


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今回の糖度は26度でした。

ねっとりとした肉質でカロンタイプですね。

果実は見分けがつかないくらい似てるけどカロンより豊産のような感じ。



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今回の比較相手は、左から、アビク、ラッタルラ、ドウロウですが、ドウロウは完熟一歩前ですね。

アビク、26度

ラッタルラ、20度

ドウロウ、22.5度
 
[ 2010/09/07 12:43 ] イチジク | TB(0) | CM(4)

三徳山

昨年の10月に婚活に参加し失敗に終わった「18号」君が夕方やってきた。

仙人   「婚活がまたあるそうだなぁ・・・」

18号君 「あぁ、昨日 会社の同僚が新聞の切り抜きを見せて俺がエントリーしてやろうか?と言ってたわ」

仙人   「それでエントリーしたのか?」

18号君  「してない」

仙人   「どんな企画なのか調べてみるか?」

18号君 「うん・・」


検索し応募用紙を見つけました。



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なに
7月に登った、あの険しい三徳山で婚活パーティーをやるんかぁ

日本一アブナイ出会い!?IN 三徳山

あの狭い山道、鎖で岩を登り、木の根をよじ登る三徳山でかいな

前回登ったときも若者が大勢いたからブームなんだろうけど、男女各30名、合計60名があの

狭く険しい山を登るんかいな。

雨で登山道が濡れてたら怪我人がでるんじゃ・・・


主催者の度胸には敬意を評します。


スケジュールはこんな感じ

12時 投入堂に登山開始

14時  下山

15時  近くのホテルにて「自分磨きタイム」

     男性は もて力アップセミナー
    
     女性は、魔法の幸せがやってくるメイクアップ術

17時  カップリングパーティー


なるほどなぁ・・・

危険な登山でテンションをあげ

その後、男性にはセミナーで自信を与え、女性にはメイクアップで自信を与え

その後、カップリングパーティーかぁ・・・


この企画気に入った


植物の場合、肥料が足りない土地や水分不足になり身に危険を感じると

子孫を残そうと花芽を付ける。

危険な山道を歩き身に危険を感じると早く結婚し子孫を残そう・・・と思うのかな??


植物の生理をたくみに婚活に応用したのかも



 
[ 2010/09/06 12:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

イチジクの葉

タネツギさまからホワイトマルセイユに関する質問を頂きましたので

私が育てているホワイトマルセイユをアップいたします。

果実は以前アップいたしましたので、今回は葉を写してみました。

ホワイトマルセイユの葉の特徴は、きっとこんな感じだと思います。

「5つの深い切れ込みで葉の周囲はギザギザしてる」


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きっとこれが、一般的なホワイトマルセイユの葉形でしょう。

では、次ぎの写真をご覧下さい。


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この葉は同一側枝の第4節の葉です。
そして最初の写真は第6節の写真。

こんな感じでイチジクは葉だけで品種を特定するのは難しいと思うのですが、

第4節のみが変異した葉である!と考えられなくもありません。



では、次ぎの写真をご覧下さい。

これは、数年前、ポットに植えつけたサンミシェル(正式名称はNoire de barbentane)という品種の1年目の葉です。


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そして、これは畑に植え付けたサンミシェルです。


s-畑barben


葉を見る限りでは全くの別品種のように見えるでしょ。

ところが3年後の現在は、同じような葉形になってきました。

果実はまだ熟してはいませんが、未熟果を見る限りでは同じ品種に見えます。

ポットと畑、栽培する場所により葉形が変わるのか

それとも、変形してた葉の部分を挿し穂として使うと育った苗木も変形するのか?

いずれにせよ、苗木が安定する数年間は品種の特定を葉形だけでするのは難しいように

思いました
[ 2010/09/01 23:30 ] イチジク | TB(0) | CM(11)