イチジクの挿し木

イチジクの挿し木が大きくなってきました。

今年は春先から低温が続き少し成長が遅れています。

乾燥した天気が続いたと思えば今度は大雨に季節外れの台風までやってきて

きっとイチジク君も驚いているでしょう。


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これはバナーネですが、この程度育ちますと発根が始まってますから この先グングンと

育ってくれるでしょう。



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[ 2011/05/31 18:59 ] イチジク | TB(0) | CM(14)

大山(だいせん)

1年前のちょうど今頃、18号君と天空さんに「大山に登らないか?」と話ました。

天空さん 「若い頃は登れた山でも、この歳になれば無理だと思う。低い山で

      練習をしてから登ったほうがいいんじゃないの」


仙人  「たしかに・・・


そんなわけで練習を重ねること1年!

そして今日が本番の大山登山の日だったのですが・・・台風です

今日の日のために集まったメンバーは8名。

「8人の老人、大山を制す」ってブログを書きたかったのですが、さすがにこんな悪天候では

無理に誘えません

そんなわけで、未練を引きずりながら、18号君と2人で登山口へ様子をみるために出かけてみました。



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夏山開きを来週に控え、今頃の季節は登山口の駐車場はいっぱいなのですが、閑散でございまする

なんでも登山口は風速6mでも山頂近くは風速25mの風が吹いているそうです

「8人の老人、大山を制す」のブログはまたいつか




[ 2011/05/29 23:25 ] 7thサミット | TB(0) | CM(6)

梅雨

気象庁が今日梅雨に入ったと言ってましたが・・・困ったもんです。

まださくらんぼは着色が始まったばかりだから きっと今年は全滅ですな


以前アップしました高砂の樹海仕立ては、葉色も濃く順調そうに見えますが

葉は小さく、果実も小さく、勢いがありませんから根詰まり状態でしょうか。

10号ポットに植え付けまだ一度も植え替えしてませんからこの冬には植え替えしなきゃぁな。




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でも果実が思うように肥大してませんので、この雨でも実が割れてません


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現在まで、無農薬で栽培中です。

といいますか防除するヒマが無かっただけですが





[ 2011/05/26 22:02 ] イチジクのポット栽培 | TB(0) | CM(8)

入梅か?

一昨日未明の大雨で着色の始まったさくらんぼが割れはじめました

昨年、香夏錦が枯れてしまいましたから、今年の主力樹は正光錦のみなのですが

裂果中でございまする



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雨よけテントを持たぬ路地栽培ですから なすすべ無しでございまする。




昨年、ポットから路地に植え替えた紅秀峰は僅かに着果しましたが、昨年の夏は猛暑でしたから

双子果、変形果でこれじゃぁ全く収穫できません


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佐藤錦の収穫はまだまだ先のようです


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そして幸福錦は・・・ (ピンボケだ)
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幸福錦は収量が少なく、果実はイビツな形で、糖度は18度程度と控えめで酸味も少なく

味が薄いって感じで、営利栽培には向かない品種なのですが・・・

でも利点もあるのです。

一昨日のような大雨でもほとんで裂果しない、そして昨年のような猛暑でも

ほとんど双子果ができないんです。


[ 2011/05/24 19:12 ] さくらんぼ | TB(0) | CM(10)

ロードス夏果

近所の農家さんに「苗木を1本譲ってくれ」とか「挿し木をするから枝を少し譲って」

とよく言われるのですが、

どの品種がいいですか?と尋ねると皆さん「わからん!」と言われます。

そんな時は迷わずロードスをすすめます。

ロードスはどんな剪定をしても沢山の秋果が収穫できますし、糖度も高く作りやすい品種だと

思うからです。


おまけに間引き剪定程度におさめ、昨年伸びた枝の先端部を残しますと夏果も簡単に収穫できます。



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ロードスの夏果です







[ 2011/05/18 23:20 ] イチジク | TB(0) | CM(18)

天空の庭園

今回の山は、いくつかの岩が山頂にならび庭園風に見える特徴をもつ山です。

もちろん借景は中国山脈でございます。


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毎回、風景ばかりじゃつまらないので、今回は野草を写してみました。

季節的に沢山の小さな花が咲いているのですが私は全く名前を知りません



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畑でも見るような花ですが何か違うような気もします。



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登山口の看板には、「レッドデータブックのオキナグサ(翁草)を採らないで」と書いてありましたから

きっとこれがオキナグサなんでしょうか?

なんか宇宙からやって来たような花で手を出すと噛まれそうな感じ



[ 2011/05/16 19:15 ] 7thサミット | TB(0) | CM(2)

劣等生

今年も数本の1年生苗木を10号ポットに植え付けました。

太くて根張りの良い優等生タイプの苗。

短く細く劣等性タイプの苗。



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身長わずか10cm、枝はどこから見ても枯れています



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でも・・・・・

僅かに下部に黄緑色の芽らしきものが・・・


優等生でも劣等性でも、そんなに気にすることは無い。

人生まだ始まったばかりなんだから。

(おっと、今回は仙人風だわ




[ 2011/05/14 00:32 ] イチジクのポット栽培 | TB(0) | CM(6)

カミキリ虫

昨年の夏はキンチョールを片手に毎夕畑に通いカミキリ虫を見つけ次第噴射してました。

そしてカミキリがかじった枝は迷わず切り捨ててました。

おかげで今年はカミキリの幼虫は現れないな!と喜んでいたのですが・・・



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可愛いメアリーちゃんの主幹下部より木屑が 


幼虫の仕業ですな。

主幹ですから切断することもできませんから「アリキンチョール」で退治しましょ。


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このアリキンチョールで本当に効果がるのか疑問ですが、穴に噴射しますと

その後木屑がでなくなりますから効果ありかな・・・?

この夏は新兵器を使うんだから、カミキリ君待ってなさいよ






[ 2011/05/08 23:06 ] イチジク | TB(0) | CM(18)

ブルーベリー開花

昨年、皆さんから色々な品種のブルーベリーを沢山頂きましたが

年始からの大雪で一ヶ月近く雪の中。

枯れてしまったかなぁ?枝が折れてしまったかなぁ?と心配していましたが

意外と寒さに強い果樹だったんですねえ。


ノースブルーという品種です


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可憐な花ですなぁ

ブルーベリー栽培、人気の理由が花を見て初めてわかりました。



[ 2011/05/04 18:31 ] ブルーベリー | TB(0) | CM(6)

桜桃の着果は?

昨日吹き荒れた強風で花びらが散り、桜桃の着果状態が見えてきました。

幸福錦は例年どうりまずまずの着果状態です。


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ポット栽培の高砂も何とか着果しています。


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今年は受粉作業の手を抜き、ミツバチ君に依存しましたが他の品種もマズマズの着果状態のようです。


さて、黄色いさくらんぼ月山錦はどうだろう。

一般的に桜桃は冷涼地を好む果樹であり暖地での栽培は不向きだと言われています。

暖地では高砂や香夏錦は良く着果するが佐藤錦の着果が悪い。

休眠期から発芽期にかけての低温遭遇時間が佐藤錦の場合7.2度以下で1400時間必要と

言われていますが、暖地ではその低温遭遇時間が足りない(私はあまり信じないけど)


さくらんぼの本場、山形県の主力品種は佐藤錦ですが、その山形県でさえ月山錦の

着果が悪いということは、佐藤錦以上の休眠時間が必要なんでしょうか?



古い資料ですが、香川大学の研究資料があります。

佐藤錦の萌芽から開花終了時にかけての日最高気温の平均値と結実率の関係です。

1996年は平均最高気温16度、結実率25パーセント
1997年は18度、15パーセント、
1998年は20度、2パーセントだったそうです。

胚のうは、開花後退化が急速に進み、開花4日後には約80%が退化しているそうです。

年次間で比較すると、気温の高い年は珠心や胚のうの退化が早まる傾向があり20度を

越える高温では急速に退化し結実率は大きく低下したようです。

これらのことから、暖地での結実不安定の一因として、開花期前後の高温による雌性器官の

退化が関係してるようです。

このような高温条件での胚のうの退化には植物ホルモン(ジベレリン)が関係してる

そうで、高温で開花させた花のジベレリン濃度は低温で開花させたものに比べ著しく高かった

そうです。


そして、開花前にジベレリンの合成阻害剤、パクロブトラゾールを処理すると胚珠の寿命が

延長されたそうです。




そこで、黄色いさくらんぼを腹いっぱい食べることを夢見て試してみました

月山錦の蕾が膨らんだ頃、3月下旬から開花直前の4月上旬にかけて数回にわけて

下の枝から順次散布しました。

希釈倍率は500倍。

このパクロブトラゾール剤は成長ホルモンを抑制しますから、新梢の成長が悪くなるのを

覚悟で散布しました。



そして結果は・・・


うっ・・・

全く着果してないじゃん






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黄色いさくらんぼを夢みて十数年 


月山錦のバカ




[ 2011/05/03 01:06 ] さくらんぼ | TB(0) | CM(16)

いそがなきゃ

今年はすべての作業が遅れています。

4月の中旬にイチジクの剪定を終わらせ、ポットで育てていた苗木を植え付けたのですが

やっぱり少し遅すぎるよなぁ。


近年は剪定クズを燃やすことも出来ず相当邪魔になります

このまま、3年程度かけて土に返す予定です。


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今日の作業は植え付けた苗に堆肥をまきました。

近所の農家のオジサンが見たら、きっと「堆肥は土と混ぜ合わせ使用しなきゃダメ!」

って言うんだろうなぁ。

そんなこと言ったって私の場合はスコップとネコ車を使った完全手作業なんだから

仕方ないんだって




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ネコ車で畑を往復すること4時間。

強風で堆肥の粉が目に入るし耳に入るし・・・もう中止

[ 2011/05/02 00:15 ] イチジク | TB(0) | CM(12)

下蒜山

岡山県の北部、蒜山高原を見下ろすように3つの山が並んでそびえています。

下蒜山(しもひるぜん)、中蒜山、上蒜山の三座です。

いつも県外に出かける時に車の窓越しに眺めていたのですが、滑りやすくて

急勾配だと聞いていましたので躊躇してました。


今年の2月下旬の下蒜山です。
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見るからにド素人には不向きな山でしょ


でも昨日いってきました。下蒜山

標高1100メートル、高低差580メートルなんだから簡単に登れそうと思う気持ちも半分


登りはじめると、いきなり苦手な階段が延々と続きます 雨上がりのため足が滑ります。

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階段をすぎると今度はこんな感じでさらに滑りやすい山道が続きます

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沢山のアブが顔にまとわり付くのを追い払いながらヒイヒイいって1時間近く登ると、やっと視界が開けます。

さっきまでの景色とはまるで別世界、5合目です。

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天空散歩の始まりです


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あのピークの向こう側に山頂があります。


そして登ってきた道を振り返ると・・・・おぉ~  絶景ですなぁ。


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この場所(雲居平)から急勾配な道を2つ越えて山頂を目指します。






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山頂の北面にはまだ雪が残っています。


山頂から見た大山もまだ雪深いですなぁ


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[ 2011/05/01 01:02 ] 7thサミット | TB(0) | CM(2)