flanders

1年生の苗木に夏果が付いたので収穫してみました。

この品種は、コナドリアを作り出したコンディット博士が1975年に

世に送り出したアメリカでは人気のハイブリッド品種です。

秋果は、豊産性で裂果しにくく糖度は25度にもなり家庭果樹用に人気の品種だそうです。


今回は、高さ30cm程度のポット苗に1個のみ夏果が付いたのですが、台風による連日の

雨でポット苗はたっぷり水を吸い込んでますから期待できません

糖度は、25度-7で18度程度を予想していましたが・・・・・

12度でした


う~ん  今回はフランダース本来のスペックじゃぁ無いだろうな。


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[ 2011/07/21 23:38 ] 新品種 | TB(0) | CM(16)

夏果色々

夏果が熟し始めました。

夏果は秋果と比較しますと糖度がイマイチであまり魅力は感じないのですが
今年どうでしょう?

夏果専用種のコナドリアです。
コンディット博士作出のハイブリッド品種です。

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そしてキング

うっ  なんじゃいな 私より先に食べるとは


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これは、秋果がメインのロードスですが今年は夏果も沢山収穫出来そうです。


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これも秋果がメインのMaryLaneですがこの品種の夏果はロードスのように豊産じゃ無いようです。


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そしてポットに植えてるゴールドファイガーにも1個だけ小さな夏果が付いてます。

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試食してみましょ

右側がコナドリア、左側がキングです。

どちらも夏果専用種ですね。

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これはロードス

昨年までは果実が変形し果肉も変形していたのですが、今年は綺麗な果肉です。

きっと剪定だろうな。

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そしてこれは、右側の小さな果実がゴールドファイガー、左側がMaryLaneです


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さて糖度は

MaryLaneが17度、私の公式では秋果の糖度-7度が夏果の数値ですから まぁこんなもんでしょ。

糖度は高くありませんが滑らかな舌触りではMaryLaneがNO1のような気がします。


キング 18度 

コナドリア 20度

どちらも夏果専用種です。


ロードスは、19度  秋果だと26度になりますから まぁこんなもんでしょ。


そしてゴールドファイガーの夏果は26度

えぇぇっ 公式だと秋果は33度になってしまう


昨年の糖度NO1品種はたしかミステリーナインの27度、一昨年のNO1はレディーホワイトの27.5度

だったような

ゴールドファイガーとは何者だ

ただ今回のゴールドファイガーも昨年のミステリーナインもポット栽培であり条件が違いますから

同一条件の畑で育ててみる必要がありそうです。




[ 2011/07/18 19:31 ] イチジク | TB(0) | CM(27)

プルーン

3年~4年前に娘の要望で庭の片隅に植えつけたプルーン。

品種名はスタンレイだった気がする。

昨年より僅かに花が開花してたのですが受粉樹も無いし放任栽培ですから

夏場に葉が無くなってしまうしで きっと果実なんて着かないだろうと

思っていましたが・・・・

今朝、奥さんが果実を1個見つけました

虫に葉を食べられたため果実を見つけることが出来たって感じかな。



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さて、今年初収穫となるのか?

ちなみに葉はほとんど残っていません。



犯人は、いやいや功労者は彼


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[ 2011/07/15 22:25 ] すもも | TB(0) | CM(8)

未保有苗木

セレストの会の会長様よりイチジクの苗木を頂きました。

全て私が保有していない品種であり、日本では聞いたこともない珍しい品種も

含まれています。


全部で13品種 イッキに長者気分です。


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イスラエル
この品種は山陽農園さんが販売されている品種であり正式名称は不明ですが緑色の果実のようです。


カドタ
以前、フルーツ仙人様に女性に人気のある品種だと聞いた記憶があります。


タザン

通販で販売されている品種ですが正式名称は不明です。


ブラウンターキー
これは古くから国内に導入されている品種であり耐寒性があり豊産でイギリスで
庭先果樹として人気の品種です。


ホワイトゼノア
国内では一般的な白イチジクですが私は保有してませんでした
きっと美味しいだろうと期待してる品種です。




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アイーダブラック
通販で見かける品種ですが詳細は不明です。


グリスビファレ
これも通販で見かけますね。


コンテッシナ
たしか耐寒性のある品種でしたよね。


ルノランド
これも耐寒性がありスイス産?でしたっけ




そして以下の4品種が近年フランスより導入されたイチジクだそうです。
Quinta(クインタ)
全くの不明品種であり検索しても見付かりません


Doree de Porquerolles
この品種も初めて聞く名前です。


Beall
この品種は1920年代にW.A.Beallによって見つけられた偶発実生です。
夏果と秋果の両方を生産し果皮は紫がかった黒色で果肉は琥珀色
濃厚な食味のイチジクのようです。楽しみ!



Digredo(ディグリード)
この品種はフランスのbaud社も保有するアメリカ産品種ですが詳細は不明です。
アメリカ産なんだからハイブリッド品種か?



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全て試食したことの無い品種ばかりですから収穫が楽しみ。

中でもディグリードは気になる品種だよなぁ・・・来年にはなんとかして食べたいなぁ。



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はるみ楓様ありがとうございました。










[ 2011/07/12 23:55 ] イチジク | TB(0) | CM(22)

先日の話

仙人  この花、なんという名前の花なんですか?

近所の奥さん 名前は知りませんが数年前近所のお宅の玄関先で見つけ「綺麗な花ですね」

          と言ったら1鉢下さいました。

仙人  綺麗な花ですね~



そんなわけで頂きました 



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小さな鉢に小さく可憐な花が咲いています。

ネットで検索したのですが、羽蝶欄の仲間かな?




[ 2011/07/10 00:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

バイオリサカミキリ

連日気温が高くなり畑には昆虫が乱舞しております

なかでも最大の強敵はやっぱりカミキリ虫君。

サンガット、トラサイドA乳剤と使用しましたが、今年は新兵器「バイオリサカミキリ」を

使用してみます。

この薬剤は、新しいタイプの微生物殺虫剤でございます。

長さ20cm、幅2cm程度のテープ状の厚手の紙のような物に白い粉が塗布してあり

この粉にかミキリ虫が触れると分生子が体表に付着し発芽すると皮膚を貫通し

カミキリ虫の体内に進入し養水分を奪い殺すそうです 恐ろしき新兵器



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こんな感じに枝に巻き付け、ここをカミキリが通過すると菌が付着し感染するそうです。

本剤の有効期限は30日程度、早くみんな遊びに来るんだよ



バイオリサカミキリを取り付け中に夏果発見



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ラッタルラの夏果です。

表皮も少し柔らかくなっていたので収穫してみました。


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うっ・・・

少し早すぎた。



[ 2011/07/03 22:14 ] イチジク | TB(0) | CM(10)