マンゴー

奥さんは、果樹栽培にも草花栽培にも全く興味を示さない方なのですが

先日、私が夕食後居眠りをしていますたら・・・・


奥さん  マンゴー食べる?

旦那さん  いらない。

奥さん  この種を植えてみようかなぁ・・・

旦那さん  植えるんなら殻を割って中の種を取り出し植え付けなきゃ発芽しないらしいぞ

奥さん  こんなこと知ってます。



それから1週間後


またまた私が居眠りをしていたら


奥さん  種を植えたポットから芽もようなものが出てきた!

旦那さん  そんな1週間で芽が出るわけないだろ 冬、低温で休眠しなきゃ発芽はしないのよ。雑草だろ!
      
       (といってから後悔もしかしてマンゴーは熱帯果樹だから休眠は不要かも・・)



それから数日後、ポットを確認すると



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なんじゃいな いきなり

私が数年前に種を植えた時には芽を出さなかったくせに

そうか、マンゴー君は奥さんには甘いんだな。

私はイチジクの水遣りで忙しいから水が欲しければ奥さんにお願いしなさいよ

とマンゴー君に伝え立ち去りました




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[ 2011/08/30 22:25 ] その他果樹 | TB(0) | CM(11)

ゴールドファイガー

7月にゴールドファイガーの夏果を収穫し驚いた。

なんと夏果なのに糖度が26度もあったんです。

私が今までに試食した2季成りイチジクの夏果は、秋果と比較すると糖度が低く

適当ですがこんな式を作り楽しんでいます。

夏果の糖度≒秋果の糖度-7度

ということは

秋果の糖度≒夏果の糖度+7度

この式をゴールドファイガーに当てはめますと

秋果の糖度は、26度+7度ですから33度になる予定ですが・・・


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待ちに待ったゴールドファイガーの秋果が熟しましたので計ってみました



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ゴールドファイガー、果肉も金色っぽくて美味しそうです。


さて、秋果の糖度は??

20度でした


そ、そんなバカな・・・・

連日の雨の影響でしょうか?それにしても低すぎる



[ 2011/08/29 18:46 ] イチジクのポット栽培 | TB(0) | CM(10)

迷いましたが

連日降り続いた雨が上がり農薬防除がしたくなりました。

しかし収穫が始まったこの時期に散布するのは迷います

風速は6mでけして良い日和では無いけど明日からまた夕立が振りそうだし・・・

迷った末に散布しました。



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愛機は おおぉ~  20年前にポンコツを購入したのですが、まだまだ現役です。

農機具って過酷な使用をしても頑丈だよなぁ。

と言いましても この愛機、エンジンがかからなかったり、水を吸い上げなかったり、先日は

圧力が50㌔まで上がったりで大変でございます。

最近はタンクに農薬を入れる前に必ずエンジンが始動するか確認しています



[ 2011/08/27 22:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

晴天2日目

昨日、今日と天候に恵まれイチジクは美味しくなったかな?

と畑に出かけましたが・・・・

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鳥達も私と同じことを思ったのでしょうか

バナーネは無残に食い荒らされてました

こりゃ、小鳥だと思っていたけどカラスかな?

キジが近くで遊んでたけど・・・まさかキジはイチジク食べないですよね?




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きのこは形が変わり変身していました。




この品種はBlanche d'Argenteuilというイチジクです。

非常に豊産で果実も大きく糖度も高い品種で昨年は25度でした。

降雨時でも果実は裂果せず白肉の滑らかな肉質でお気に入りの品種なのですが

今年は雨の影響でしょうか20度でした


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[ 2011/08/26 23:14 ] イチジク | TB(0) | CM(6)

やっと雨あがり

9日間、降り続いた雨がやっとあがり恐る恐る畑に出かけたら

案の定、イチジクはグチャグチャ状態でした

やっぱり雨よけハウスが必要だわな


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スズメバチが我がもの顔で食べています。


地面にはなんか怪しいキノコが出てますが、もちろん食べる勇気はございませぬ


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少しだけドーフィンを収穫してみましたが、果重100g 糖度は14度でした。

連日の雨で他のイチジクはグチャグチャ状態なのにドーフィンは雨に強いんでしょうか綺麗な果肉でした。

さすがイチジクの王様ですね。







[ 2011/08/24 18:55 ] イチジク | TB(0) | CM(12)

肥大化といえば

今年のホワイトマルセイユは例年よりデカイなぁ・・・と思いながら畑を見回していたら



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ドーフィンよりデカイイチジクを見つけました。

3日前に見回ったときには目は硬く閉じていて収穫はまだ先だな、と思っていたのですが

昨夜の大雨で果実が割れてしまいイッキに肥大したのでしょうか。



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アンジェリックという品種です。

ドーフィンの秋果は100グラム程度だと思うのですが、このアンジェリックの果重は130グラムも

ありました。


よく近所の方が苗木を下さい、といわれるので「どんな品種を希望されますか?」と

たずねると、皆さん「ドーフィンのように大きくてドーフィンより甘いイチジク」と言われます。

そんなイチジクなんてあるかいな

と思っていたのですが、もしかしてこの品種が要望に答えられる品種なのかも知れません。

ちなみに糖度は20度でした。

雨上がりで水分を含んでいましたから もう少し甘くなる品種だと思います。



[ 2011/08/20 11:11 ] イチジク | TB(0) | CM(15)

肥大化

以前、葡萄の苗木作りの名人を紹介しましたが

http://sennin2008.blog61.fc2.com/blog-date-20100515.html

今日その方からピオーネを頂きました。


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デッカイ葡萄なのですが写真では現せないですね。

この房には13粒付いているのですが果重が380グラム、なんと1粒29.2グラムもあるんです


一般的なピオーネの重さの約2倍はあると思います。

どうしたらこんなに大きな葡萄が作れるんですか?とたずねたら

「わからん!化粧箱に収まらず規格外になってしまい困ってる」

そうなんですか、大きすぎて困るのかぁ・・・・






[ 2011/08/19 22:17 ] ぶどう | TB(0) | CM(8)

秋果熟しはじめる

秋果が少しづつ熟し始めているのですが、小鳥でしょうか?

カラスでしょうか?それとも両方が飛来してくるのか

なかなか収穫出来ません

今日、やっと収穫できたのがBecane(ベカーヌ)という小さな果実の品種です。

きっと鳥達は小さな果実なので見落としたのでしょう



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小さな果実で糖度も高くないのですが、初収穫だからでしょうか意外と美味しい!

糖度18.5度でした。





ドーフィンもそろそろ収穫間近です。

小さなベカーヌと比較するとさすがにデカイ

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今年は小鳥達のエサ用にドーフィンを収穫せず放置してみようか・・・

昨年まで鳥達は果皮色が茶色とか黒色の品種を好んで食べていたように思うのですが

今年は黄色の品種も食べ始めました

学習したのだろうか




[ 2011/08/14 19:17 ] イチジク | TB(0) | CM(12)

ホワイトサポテ

昨年、マナオさんから頂いたホワイトサポテ

昨年末には沢山の小さな花をつけたのですが着果せず小さな果実は

ポロポロと落果してしまいました。

受粉樹が必要な品種だそうです

そして6月頃だろうか・・・

また沢山の小さな花を咲かせました。ホワイトサポテって2期成りなんですかねぇ。

でも受粉樹がありませんから、またポロポロと落果してしまったのですが

なぜか幹の先端部分の2粒だけが落果せず大きくなり現在直径1.5センチ程度まで

育っています。



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しかし、ホワイトサポテって丸い果実だと思うのですが、なんか形が違うような・・・

父親はカボチャかも


[ 2011/08/07 23:59 ] その他果樹 | TB(0) | CM(18)

Blanche D'argenteuil

フランス産の難しい名前のイチジクです。

ブランシュダルジャンテイユとしましょうか

この品種は以前にも紹介しましたが、黄色い果皮で琥珀色の果肉をもつ超豊産の

甘いイチジクです。


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そしてこれは、品種が不明ですが昨年の糖度ランキング1番のミステリーナインです。

今年はあまり果実が着果していませんがどうなりますか・・・





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そして最後に・・・

定番のカミキリ君です



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[ 2011/08/03 22:04 ] 新品種 | TB(0) | CM(8)

Champagne

この品種はコンディット博士と並ぶ育種家、ルイジアナ大学教授Ed O'Rourke博士が

作り出したハイブリッド品種です。

果皮色は金色で、味と品質は傑出し閉じた目を持ち悪天候でも実が損傷しないそうです。

数々のハイブリッド品種を生み出したエドオルーク博士の一番お気に入りの品種のようです。



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たしかにバナーネのようにうなだれず細く伸びたクビに気品を感じますね

でもきっと果実は小さい予感。





[ 2011/08/02 00:07 ] 新品種 | TB(1) | CM(14)

Beall

この品種は1920年代にカリフォルニアで偶発実生でW.A.Beallにより見つけられた

夏秋兼用種です。

果皮は紫がかった黒色で果肉は琥珀色、甘みと質が良い濃厚な食味だそうです。


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[ 2011/08/01 23:57 ] 新品種 | TB(0) | CM(4)

Alma

この品種はA&Mテキサス大学の栽培プログラムにより1940年に発表された

とても甘いイチジクだそうです。

金褐色の果皮で果肉は琥珀色、耐寒性のある夏秋兼用種です。


Almaは、この冬に野ネズミに根を食べられてしまい成長が悪くほとんど

枝が伸びていませんが、さて収穫できるでしょうか



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[ 2011/08/01 23:52 ] 新品種 | TB(0) | CM(2)