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見つけました

我が家の裏の雑草の中でひっそりと赤い果実を付けてました。

「この野いちごは食べちゃダメ!」と幼い頃に聞いた記憶があります。

たしか「ヘビいちご」だったような・・・・ちがうか?

国産ラズベリーの仲間ですよね。


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本物のラズベリーは


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新しい枝がぐんぐん伸び、この枝に来年果実をつけるんですよね。


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果実はそろそろ色づくんだろうか・・・



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[ 2012/05/31 00:02 ] ラズベリー | TB(1) | CM(14)

オキナグサ

オキナグサ(翁草)


こんな感じに変化しました。

白髪のジイさまに見えるかな?


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[ 2012/05/30 21:12 ] 未分類 | TB(1) | CM(2)

初夏です

本業と田植えで毎日バタバタしてます。

気がつけば実生の桃は先端部の葉が赤くなってました。

今日はヒマをみつけ薬剤を散布しました。


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イチジクの挿し木は、先端部の葉が落ちてしまいましたが梅雨に入れば

イッキに成長してくれると思います。


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接ぎ挿しのプラムはやっぱり失敗


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さくらんぼの正光錦は沢山着果してるように見えますが葉が成長していないと

いうか伸びない


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昨年枯れてしまった香夏錦と同じ症状かもしれません


幹のいたるところから樹液が流れ出しています。

細菌病でしょうか・・・


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唯一、元気がいいのはブルーベリーです。


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サンプソンの先端に大きな果実が着果しています。


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1日、1時間~2時間 観察したり作業の時間が確保できればいいのですが

すべてが後手後手になってしまいダメでございますわ。



[ 2012/05/27 18:30 ] その他果樹 | TB(1) | CM(10)

今年の夏果その2

夏果が日増しに大きくなってきました。

ロードス、この品種も夏果が沢山収穫できる品種です。


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そしてポット栽培のDoreeです。
4個しか着果していませんが意外と大きな果実です。


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これはポット栽培のChampagne 秋果同様小さな果実ですが、秋果のように

甘いのでしょうか?

今年は夏果の食べ比べをしてみようと思っています。


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これは、カエル!


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ヒマそうです。


[ 2012/05/26 21:52 ] イチジク | TB(1) | CM(4)

日食と佐藤錦

今日は、田植えの出番のため、朝早く起きて準備を済ませ日食を待ちました。

日食と佐藤錦に何の関連があるかって?

私達の地域は太陽が91パーセント欠ける部分日食なのですが、そのタイミングを待ち

佐藤錦の葉っぱの影を写しました。


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小屋のトタンに写った佐藤錦の葉っぱです。

とても葉っぱの影には見えないですよね。

でもよく見ると、日食で欠けた三日月のような影が沢山映ってました。




おまけ!

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日本中を騒がせた太陽が沈みます。





[ 2012/05/21 21:34 ] 未分類 | TB(1) | CM(4)

今年の夏果

イチジクの夏果は昨年伸びた枝の先端近くに着果しますから

剪定法により着果量が変わります。

よって、どの品種が豊産種と簡単には断定できませんね。



Blanche dArgenteuilの夏果です。

秋果も豊産ですが夏果も豊産タイプのような気がします。


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ビオレッタの夏果です。

今年の夏果はこの品種が1番着果が多いようです。


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ラッタルラの夏果です。

この品種、秋果はそんなに豊産とは思わなかったけど夏果は意外と沢山着果しています。


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[ 2012/05/20 21:10 ] イチジク | TB(1) | CM(8)

もうすぐ田植え

週末から田植えが始まるので、今日はパイプラインの通水テストが行われました。

私にとっては、はじめて見る機械なので担当の方が色々説明して下さったのですが、

最近老化が進み1度の説明では覚えられません。

よって、私は操作方法を覚えないことにしました


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この機械は油圧で川の堰を動かし川を堰き止める機械のようです。

この棒を上下させると川の中から大きな鉄板が持ち上がってきて川を堰き止めます。




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この装置は川に流れてきたゴミを自動で持ち上げる機械のようです。

自動ゴミ取り機ですな。


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せき止められた川の水は3本のパイプを通りポンプ室の中へ



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吸い上げられた川の水はこのポンプにより各水田に送水されるようです。




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これはポンプ室の制御盤ですが、どう操作するのか全くわからないし聞かないほうが無難

老化した脳では覚えられません。


10数年前の干ばつ時に思うように水田に水を張ることが出来なかったため

この方式を採用されたようですが、昔ながらの堰板方式のほうが簡単で

故障も無いと思うのですが・・・・まぁ時代の波ですかね。




[ 2012/05/15 22:56 ] 未分類 | TB(1) | CM(8)

パストリア水和剤

昨年の5月、ネコブセンチュウに感染したイチジクの苗木に天敵農薬パストリア水和剤を

散布しました。


2010年10月の記事です

このネコブセンチュウに感染したイチジクはパスティリエという品種なのですが、

4年間育てて樹高は40センチ程度 全く伸びませんでした。



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2010年10月の状態






昨年5月の散布後も目立った変化は見られずパストリア水和剤の効果を疑問視していたのですが

今年は春先より伸長が始まりました。


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毎年、1年に5cm程度しか伸びなかった苗木ですが

今年は5月半ばの時点で もう20cm程度伸び、他の品種より成長が早いくらいです。



この天敵微生物農薬(パスツーリア ペネトランス菌)はネコブセンチュウを餌にして

自己増殖し、土壌中にセンチュウが居なくなっても数年間は生存するため

長い期間残効が期待できるそうです。






[ 2012/05/14 21:36 ] イチジク | TB(1) | CM(12)

驚きました

地元の新聞からの抜粋です



海洋大国日本を守れ/「国境離島」に目をむけて

 境港市観光協会会長 桝田 知身

 日本の陸地、すなわち領土の面積は世界で61番目である。しかし、領海(陸から12海(カイ)里(リ)=22・2キロ)と排他的経済水域(沿岸から200海里=370キロ)を足した面積は、なんと世界で6番目になる。トップの米国の海は762万平方キロ、日本は447万平方キロ。ちなみに中国は日本の約5分の1しかない。さらに、海水の体積で比較すると、4番目になる。日本の海が大きいのは、小笠原諸島や南西諸島など6852もの島により構成されているからである。

 しかも、漁業管轄権と海底に眠る資源を調査し開発する権利がそれに伴うので、「現有の権益」のみならず「含み権益」としても膨大なものになる。

 たとえば、先年、日本の〝腰抜け外交〟で世界の失笑を買った「尖閣諸島」周辺海域には、海底油田の推定埋蔵量が1千億バレルを超えるという。1千億バレルとは、世界第2の石油埋蔵国イラクとほぼ同じであり、7千兆円という目の眩(くら)むような額に相当するとされる。めざとく狡猾(こうかつ)な中国がこのような「涎(よだれ)の出そうな」案件を見逃すはずがない。中国の国家をあげての強硬姿勢にはそういう背景があるのである。

 さらに、日本海域には「燃える氷」といわれるメタンハイドレードが天然ガス消費量に換算すると100年分くらいあるとする見方もある。また、海底には、中国が禁輸して話題を呼んだレアアースなどのレアメタルの鉱物がごろごろしている。

 日本がこのように膨大な権益と可能性を秘めた「海洋大国」であるということをどれだけの人が認識しているのであろうか。

 少なくとも国家は、尖閣問題の処理にもあきらかなように、「海洋大国」を守る気概などないと言われてもしょうがないような〝対応〟しかできていない!

 竹島問題にしても、島根県だけがいくらガンバってみたところで、長い間、国家が〝放置〟し、韓国の「実力支配」をゆるしている現実をくつがえせるわけがないであろう。まさに、「腑(ふ)抜け国家」の怠慢としか言いようがない。 

 島国ニッポンの領土を囲む国境線は、当たり前のことであるが、すべて海上にある。昔でいえば、いわば〝天然のお堀〟で囲まれているような国である。世界最大のモンゴル帝国「元」の襲来も「海のお堀」が阻んでくれた。それだけに、陸国境のような厳しいせめぎあいと切迫感がなく、国境の住民や漁業関係者などの当事者を除いて、国境意識や国境への関心が希薄になりがちである。

 無数の国境離島をもつ日本――。だが、離島振興法は、「国境」地域への支援という視座をもっていない。さらに、無人の国境離島は目を離すとたやすく〝占領〟されてしまう。竹島しかり。尖閣諸島もいつ占領されるかわからない。占領されたとき、パワーで取りかえす肚(はら)も度胸もなさそうな「腑抜けで腰抜けの日本国」に成り下がっていると思われるだけに……。

 資源大国になり得る日本の未来を守るためにも、「日本の海」に目をむけ、「国境離島」に目をむけるべきであると思う。



採掘には技術的な問題も多々あるのでしょうから、鵜呑みには出来ませんが

資源の無い日本にこれだけもの資源が眠っているとは・・知りませんでした。

7000兆円もの埋蔵量ですか・・・

これを国民1臆2000万人で分配すると、国民一人当たり5800万円

4人家族だと2億3200万円かいなぁ・・・・



畑を購入しビニールハウスを建てて etc

う~ん!  まだ余る




[ 2012/05/09 22:59 ] 未分類 | TB(1) | CM(13)

桜桃その後

ゴールデンウィークも終わり桜桃の季節がやって来ました。

適果中に見つけました


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犯人はきっと彼・・・

そうです、ステルス戦闘機みたいなカメ虫です。


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果実の収穫が終わるまでは農薬を散布しない!

昨年は上手くいったのですが、今年は無理ですね。

枝をゆすってみると5匹程度のカメ虫が飛び立つのですが、このまま放置してると

全滅の予感がして・・・・今年は無農薬をあきらめました。



[ 2012/05/09 00:01 ] さくらんぼ | TB(1) | CM(6)

イチジクの挿し木

2月下旬に挿し木をしたイチジクは成長が止まりまだこんな状態。

きっとまだ発根していないと思いますが、発根し2次伸長が始まるまで

もう少しだと思います。


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1つだけ発芽してないポットを見つけ よく見ると・・・・

だれじゃいな、ポットにナツメみたいなものを入れたのは・・・・



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何だろう・・と、そっと土を掘り返してみると・・・



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地下で夏果が成長してました

すごい生命力というか・・・キノコじゃないんだから そんなに頑張らなくても



さて、ゴールデンウィークも終わり、明日から真面目に仕事モードです。


[ 2012/05/06 18:48 ] 挿し木 | TB(1) | CM(18)

3月に試した接ぎ挿し、きっと枯れるだろうと思い過保護栽培をしました。

ペットボトルを被せ、ナイロン袋を覆って1ヶ月以上たちます。


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一昨日、ナイロン袋を開いてみると、葉が痛んでました。

気温上昇による痛みなのか過湿による痛みなのか不明ですが早く過保護栽培を止めなきゃ

と思い、ペットボトルを外すと・・・あっという間に葉が萎びてしまいました。

そこで雨降りで湿度の高い日を待って、今日ペットボトルを外しました。



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枝を整理しなんとか生きてます



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[ 2012/05/02 22:53 ] 接木 | TB(0) | CM(2)

黄色への執着

近年、ふと思ったのですが、どうも私は黄色い果実に執着してるようです。

思い起こせば、若かりし頃 最初に植えた果物がプラムの月光。

そして、林檎の王林 いずれも黄色い品種の果実でした。

プラムも林檎も収穫まで至らずあえなく撤退

その後、心機一転改めて植えたのは黄桃でした。

サンゴールド、ゴールデンピーチ、西尾ゴールド、河本黄清水、倉方黄桃、ちよまる等々

そして現在、桜桃の月山錦を植え付け早や10余年。

いまだ収穫出来ません





一昨年の2月だったでしょうか。

プラムの秋姫とミラベルという果実の穂木を頂きました。

頂いた時は秋姫という品種も知らず、ミラベルがフランスで人気の果実とも知りませんでした。

穂木が届いた当日、早速接木をしようと庭に出たのですが その日は吹雪で

とても接木日和とはいえない状態でしたので、長さ15cm程度、太さ3~4ミリ程度の

細い穂木を庭の片隅に置いたまま退去。

そして翌日改めて接木をしようと・・・・

あれっ、昨日の強風で枝が転がり どっちが秋姫でどっちがミラベルなのか

わからなくなってしまった


でも運良く、両方とも接木が成功したので果実を収穫すれば特定できるでしょ

と思っていたのですが昨年一方の枝が枯れてしまいました

そして残った枝はこれです。


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秋姫は太陽のように細長い葉っぱ、でもこの葉はどちらかといえばプルーンに似てるから

生き残ったのはミラベルだと思います。


このミラベルという果実、さくらんぼ程度の大きさで色は黄色なんですよ

懲りずに収穫を目指します









[ 2012/05/01 18:09 ] ミラベル | TB(0) | CM(16)




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