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穴掘りその8

昨日、配管を接続し試運転をしてみました。

40ミリ2メートルの配管パイプを3本接続し6メートル下の地下水を汲み上げる計画です。



s-P1050208.jpg


配管パイプには砂取り網は付けず そのまま差込ます。

あまりにも微細な砂ですから取りつけても効果ないだろう・・と判断しました。





s-P1050210.jpg



写真には写っていませんが、サンクションホースの先には家庭用のホースを接続し

とりあえず車の洗車でも

透明で綺麗な水のように思うのですが、数時間容器に貯めると黄色に変色します。

やっぱりカナケが強いようです。



今日、井戸掘り名人に偶然会ったので質問してみました。

「8m掘ったのですがカナケが強いので もう少し掘ろうと思うのですが?」


何十本も井戸を掘ったけど、海沿いは綺麗な地下水がです。

でもこの辺の水田地帯はどこを掘ってもカナケ水で 10m掘ってもほとんど

変わらないと思う。



そんなもんですか・・・

まぁ、これで様子をみますか・・・・




婆さまは残った柿がカラスに食べられるのがもったいないと

収穫してました。

毎年、適当な剪定(正確には伐採)をする程度の柿で、とても綺麗な

柿じゃないのですが、近所に配ってます。



s-P1050186.jpg


何も手を加えてませんから、こんな感じです



s-P1050187.jpg


こんなもん近所に配って大丈夫かいな・・・と思い初めて糖度を計ってみました。

なんと18度!

品種名は知りませんが、柿って放任栽培でも意外と甘くなるんですね。

ちょっと驚きました。





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[ 2012/11/26 23:06 ] 井戸掘り | TB(0) | CM(18)

穴掘りその7

今日は肌寒く時折雨が降る1日でしたが、そろそろ井戸掘りを

なんとかしなきゃ雪が降り出す、と思い朝から作業を始めました。

約4時間、エンジンポンプで地下水を汲み上げましたら、砂も混ざらず綺麗な

水が出るようになりました。



s-P1050191.jpg


エンジンポンプで約400リットルの砂を吸い上げましたから、地下にはドラム缶2本分

程度の空洞ができている・・・ハズ?です。

そろそろ、この辺で終了とします。




s-P1050189.jpg


75ミリ8メートルの配管パイプの底には約400リットルの水溜りがあり

その地下水は、圧力により8mの配管パイプを通り地上から3mのところまで

上がってきてる・・・って感じでしょうか。

75ミリの配管パイプの中に6m20ミリの配管パイプを挿入しエンジンポンプで

汲み上げたのですが、この20ミリの配管パイプを最終的には40ミリに変更し

汲み上げようと思っています。



地下水を飲んでみましたが、やっぱり ちょっとカナケ臭い 

井戸掘り名人が教えてくれたのですが、簡単にカナケ水かどうか確認する方法は・・

コップにお茶の葉を入れ攪拌するとカナケ水だと紫色に水が変色するそうです。




右側が地下水、左側が水道水です。

どちらも透明なんですが・・・・





s-P1050196.jpg


お茶の葉を入れると・・・



s-P1050193.jpg


黒紫色に変色しました。

かき混ぜると・・・・



s-P1050195.jpg



げっ 真っ黒・・・飲んでしまったわ



まぁ、カナケ水だと掘る前から聞いてましたから仕方ないでしょ。




s-P1050200.jpg



井戸掘り道具を片付け 作業終了。

あとは配管工事ですな。



[ 2012/11/24 01:23 ] 井戸掘り | TB(0) | CM(18)

大山(ダイセン)

昨年に続き、この秋紅葉の時期に登る予定だった大山。

井戸掘りをやり過ぎで風邪をひき行けませんでした。

大山は中国山脈から一歩日本海に飛び出した山ですから東西南北どの方向からも

見える山なんです。

自宅からは東側の大山が見えます。

北側は国道を走ってる時に見えます。

南側は三平山に登ると綺麗な山容が見えます。

でも西側の大山は自宅から遠くて・・・数年に一度しか見ることが出来ません。



西側から見ると富士山に似ているので伯耆富士(ホウギフジ)と呼ばれています。

伯耆とは、昔この地方が伯耆の国と呼ばれていたからでしょうね。


s-photo.jpg



伯耆富士特派員にお願いし写真を送っていただきました。

雪化粧してますから今年はもう素人には登れませんね







[ 2012/11/21 22:10 ] 7thサミット | TB(1) | CM(14)

サクラ属

沢山収穫できていた桜桃の香夏錦が一昨年枯れてしまい、今年は正光錦も

体調悪く側枝が数本枯れてしまい重体です。

この春、接ぎ木をした おりひめの季節も活着せず、ポットで栽培していた

品種も放任のため何本が枯れてしまった。

さくらんぼ撤退だな!

と思っていたのですが、近所の数人の方から「最近さくらんぼ食べてないけどどうした?」

とのコールが。

「枯れてしまいましたからもう差し上げることはできませんよ・・・」



そして2週間前のこと。

以前一緒にさくらんぼを植えていた仲間が、「さくらんぼをもう一度植えてみないか?

育てる気があるなら苗をプレゼントするぞ」


う~ん・・・ 今更植えつけても収穫まで6年もかかるのに・・


そして先日のこと、地元の方から「県内産の桜桃が食べてみたい」とのコールが・・・

「今植えつけて収穫まで6年、待てるんですか?」


「待ちます


はぁ~、相当さくらんぼが好きなようだ・・・・




苗木、頂いてきました。



sP1050148.jpg


品種名は公開出来ませんが、紅シリーズ3品種です。



そして嶺鳳(れいほう)という桃の苗木も頂いてしまいました。


sP1050143.jpg


これも凄く美味しい品種です。



桜桃の新品種と桃の新品種を頂き、プラムとプルーンの苗もこの春ポットに植えつけました。

そろそろ、サクラ属で遊びますか・・・

イチジクの次はブルーベリーだろう・・と想像されてた皆さん、申し訳ありません。












[ 2012/11/15 19:12 ] さくらんぼ | TB(1) | CM(16)

今日は快晴

なので、やっぱり井戸掘りです。

朝10時~夕方5時まで

7.8メートルまで差し込んだケーシングに8mの水道パイプを差込み、この管を

水中ポンプと連結します。

もう1本の水道管は6m、この管をエンジンポンプに連結します。


s-P1050103.jpg


ケーシング最下部7.8mにある砂を水圧で攪拌し、ケーシング管6mまで上がって

きた砂まじりの水をエンジンポンプで吸い上げます。

要するにケーシング最下部に大きな水溜りを作くる作戦です。



s-P1050102.jpg



自家製井戸掘り機で砂をすくい揚げていた時は一回で200cc程度の

砂しか揚げれませんでしたが、エンジンポンプを使用しますと10分程度で

40リットルもの砂を吸い上げることが出来ました



s-P1050107.jpg



これで40リットルの砂です。


しかしイッキに吸い上げようとすると、40ミリのサンクションホースに砂が詰まって

しまいエンジンストップ。


8mの給水パイプの深さを調整しながら少しづつ砂を吸い上げます。



s-P1050105.jpg


これが2万年前の砂なんでしょうか?

遠くに見える茶色っぽい砂が現在の海の砂、ちょっと黒っぽい砂でしょ。



夕方までに約200リットル以上の砂を吸い上げましたから、ケーシングの最下部には

ドラム缶1本程度の水溜りができているハズです。



s-P1050109.jpg


水中ポンプからの給水を止め、地下水を排出すること1時間。

やっと透明っぽい水が出るようになりました。

40ミリの配管から排出される水は安定していますし、地下水の水位も約3mで

安定していますから、今日はここまでとします。






[ 2012/11/04 22:54 ] 井戸掘り | TB(0) | CM(10)




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