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地球温暖化

もう10年以上前「未来からの贈り物」というテレビ番組で
生物学者のリン・マーグリスが言ってました。

人間は万物の霊長で自然すら自分達のものだと思い込んできました。
確かにこれまではこんな考え方で上手くいってきました。
でも長い時間の中でみると自分達はそんな だいそれた存在ではないことが
わかります。
人間は複合生物なのです。
私達は細胞という小さな部品でできていて、さらにその細胞はバクテリアと
いう部品でできています。
生命はこの部品のさまざまな組み合わせです。
人間はごく最近出来た組み合わせのひとつにすぎません。
私達は生物のほうが岩や空気などの環境に適応してきたと教えられてきました。
つまり適応できたものが生き残り、適応できなかったものは死んでいく。
これは間違ったものの見かただと思います。
生命は自分達が適応できるように環境を作り変えてきたのです。
生命は凄いスピードで変化するバクテリアの集まりのようなものです。
・・・・・・・
こうした微生物達が土壌に浸透し大気を作りだしているのです。
大気中の酸素や窒素を作りだしているのも この微生物達です。
大気だけでなく岩ですら こうした微生物達が作りだしているのです。
火星や金星と地球との違いで最も驚かされるのは、火星や金星の
大気は95%が二酸化炭素ですが地球にはそれがたったの0.32%しか
ないということです。
では、地球上の二酸化炭素はどこにいったのでしょうか?
じつは石灰岩の中にあるのです。
そして、石灰岩は死んだ微生物達のカラなのです。
微生物が二酸化炭素を抱えたまま岩になったのです。

と言ってました。


しかし・・・・
バクテリアが自分達の多様性のために地球環境を作り、
人類もバクテリアの意思により作られたものだとすれば
たとえ地球温暖化で人類が滅んだとしても、それはバクテリアが
作り出したシナリオのひとつなのかも知れませんな。
もしそうなら、そのシナリオは私達の想像を遥かに超えているんでしょうね。 
人類の繁栄と科学の発達により二酸化炭素放出量が増え地球温暖化が
進んでいる!人類の英知を結集すれば克服できる。
この考えかたは人間のうぬぼれのような気もします。

結論!!
イチジクを植えて温暖化阻止うしし


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[ 2008/12/26 00:29 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

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??? ????? by Goodor Bad

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[2008/12/27 10:57] URL by jp & Blog-Headline




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