挿し木

果樹繁殖法(養賢堂発行)には

イチジクの挿し木は休眠中のいつでも行うことができるが、
最も良い結果が得られるのは、暖地では2月下旬から3月中旬と書いてあります。

挿し穂は穂木先端の未熟な部分を除き長さ15cm~20cmぐらいとし
2~4節つける。

挿し木場所は肥沃で排水がよく適当に水湿を保持し砂質壌土がよい。

だとさうーん

まぁ、でもイチジクの場合はそんなに深く考えなくても大丈夫汗汗

時期は少し早いけど、パスティリエを挿し木してみましょ。
たしかに枝の先端部分は早くに発芽するためか枯れる確率が高いので
先端部分は除いたほうがいいのでしょうが、今回のパスティリエは枝が15cmしか
伸びてませんのでうーん仕方ない、先端を使いましょ。

CA370327.jpg



ネコブセンチュウの感染が怖いのでポットでの栽培とします。

赤玉土(小粒)、腐葉土のブレンドは10対1としました。(中途半端)汗汗
普通は7対3でブレンドするのですが、どうも先端部分の挿し木は
発根より発芽が早いためか3枚くらい葉が開いた頃に突然萎れてしまうんです。

私の想像ですが
カリ成分が水分の吸い上げを阻害するんじゃないか?なんて勝手に思い
今回は肥料成分が含まれた腐葉土を控えてみました。
さてさて、無事育ちますように・・・・


CA370328_20090129231734.jpg


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[ 2009/01/29 23:23 ] 挿し木 | TB(0) | CM(0)

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