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むか~しむかしの物語

小学生の頃、近所に高さ3mにもなる大きな1本のイチジクの木があったとさ。
私達は秋になるとその木によじ登り、枝に座り果実を食べていました。
果実を割ると真っ赤な果肉で酸味がありザラザラした触感のイチジク。
そして琥珀色の果肉で水分が多く甘いイチジク。
「イチジクの木には赤色と琥珀色の果実が実り 琥珀色のイチジクのほうが美味しい」
なんて子供の頃、思ってました。
今になって思うと きっと2本のイチジクが重なり合うように植わっていたのでしょう。
赤い果実は早生日本種絵文字名を入力してください
琥珀色の果実は絵文字名を入力してください果実の色と食感はブルンスウィックに似てるのですが・・・・
でも早生日本種とブルンスじゃぁ全く葉の形が違う
たとえ小学生でも こんなに形が違えば2種類のイチジクが植わってると気づくハズだが汗とか
別の品種だったのか!?謎は深まるばかりです。


ブルンス01
  ブルンスウィックの葉

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[ 2008/05/28 23:51 ] イチジク | TB(0) | CM(0)

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