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三徳山

7thサミットin中国山脈

今日は、手始めに標高900mの三徳山に登りました。

メンバーは私を含め3名のみ

石段を登りつめると

s-P1010812.jpg

また石段

s-P1010813.jpg



三徳山三仏寺(みとくさんさんぶつじ)は天台宗の仏教寺院であり山号を三徳山といいます。

開山は慶雲3年(706年)に役行者(えんのぎょうじゃ)が修験道の行場として開いたとされ

その奥の院が国宝に指定されている投入堂です。

切り立った絶壁の窪みに建てられた投入堂(なげいれどう)は世界遺産に登録中であり

謎の多い建物です。


s-P1010828.jpg


樹齢は何年だっけ?
この時点で、もう息切れがし確認する余裕なし


登山届けを出し出発です。

s-P1010814.jpg

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木の根をつかんでよじ登った道です。

雨降りだったら滑って危険な山道ですね。

落ちたらきっと怪我をしますわ

木の根をつかみ岩をよじ登ると投入堂までの山道に3つのお堂があるんです。

たしか、これが文殊堂。
岩場の上に建つお堂で周り4方が板張りローカになっているのですが、このローカ僅かに前方向に
傾いています。ローカから落ちたらあの世行きでございます

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このローカに座り、風に吹かれながらの おにぎりタイム




s-P1010818.jpg



さらに登ると、これがたしか観音堂

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一見、平凡なお堂に見えますが・・・

断崖絶壁の洞窟の中に建てられています


s-P1010822_20100725212956.jpg




そしてその先が国宝 投入堂です。


s-P1010826.jpg

断崖絶壁に投げ込まれたように建つため、投入堂と言われているそうです。

周りは断崖絶壁で足場を作れるような場所は無く、現在でもその建築法は謎だそうです


さて、次なる山はどこにしようか・・・

Tシャツにスニーカーを履き、バッグにはおにぎり2個とペットボトルのみ。

こんな軽装で登れる山はそんなに多くない


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[ 2010/07/25 22:18 ] 7thサミット | TB(0) | CM(2)

No title

投入堂に行かれたのですね。
鳥取にも素晴らしい貴重な遺産がありますね。
平安時代の末期によくこのような断崖に建てたと思います。
以前NHKでも特集されてましたが、当時は朱・白・金など鮮やかな色彩を放っていたようですね。
体力を付けて訪れてみたい場所ではあります。
仙人さんはまだまだ若い!!
[ 2010/07/26 06:18 ] [ 編集 ]

こんばんは

日本一の果実様

若くは無いですよ!
ただの強がりです。
ブームなのでしょうか、若者が沢山で少々恥ずかしくもありました。


[ 2010/07/26 21:48 ] [ 編集 ]

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