スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

試験場では

日本でイチジクといえばドーフィン、蓬莱柿が一般的で果実の大きさは

約60~100g程度もあり、この程度の大きさの果実がイチジクの日本基準に

なっているように思います。

以前、地中海に浮かぶマルタ島にお住いのかたから聞いたことがあります。

マルタ島ではイチジクと言えばセレスト(別名マルタ)が一般的で、それ以外の品種は

ほとんど見かけることがなかったそうです。

日本人は、大きな果実のイチジクを好み、地中海では小さくても美味しい品種を好むんだぁ・・

でも・・日本の試験場も新品種の育成しようと頑張っているようです。

イチジクの染色体数はたしか2n=26(違っているかも)の2倍体。

この染色体数をコルヒチンという薬剤により4倍体(2n=52)を作り出そうとしてるようです。

そう、葡萄の巨峰などが4倍体。

果実が大きくて高糖度の品種を作り出そうとしてるんでしょうね。

育種用の品種はカドタ、セレストが使用されているそうですから、将来100gのセレストやカドタが

食べられる日が来るかも知れません














スポンサーサイト
[ 2011/02/12 17:47 ] 新品種 | TB(0) | CM(12)

No title

セレストは、あの可愛らしい姿でもって美味しいから良いのだと思います^^;
一口サイズのイチジクも貴重なんですよね~、加工する場合。

新品種を育成するのなら、全く新しい味の品種を作ってほしいなぁ。
イチゴ味のイチジクってあるのでしょう?なら、桃風味のイチジクとか!笑
[ 2011/02/12 22:37 ] [ 編集 ]

こんばんは

きゃたぴ様

ももジクを希望でしたかv-12
畑に桃の木を1000本植えつけ、その真ん中にイチジクの木を
1本植える。
きっとそのイチジクは桃になりたいと思うハズです。
[ 2011/02/12 22:50 ] [ 編集 ]

ご無沙汰してます

仙人さま こんばんは
さすが仙人さま!地中海にも知り合いがいるとは・・
こちらの方でも売っているのはドーフィンばかりですね
昨年初めてとよみつひめを見ました
これから色々増えてくるんでしょうか。

マルタ島ではセレストが主力なんですか?
あちらが本場なのでもっと凄い品種が活躍していると
思ってましたが意外ですね~。

雪のほうは落ち着かれましたか?
[ 2011/02/12 22:52 ] [ 編集 ]

Re: ご無沙汰してます

sappi様
そういえば とよみつひめは日本製でしたね。
まだ、見たことさえありませんが・・・e-351

見ず知らずの方に質問しただけですがセレストが主力品種のようですよ。
ここ数日、雪模様で剪定も終わってない状態ですが、もう春の雪ですね。
[ 2011/02/12 23:48 ] [ 編集 ]

No title

セレストの名前を出していただけるなんて、セレストの会代表としてはと~っても嬉しいです。ありがとうございます。愛娘セレちゃんは、すご~く美味しいイチジクと自負しております。
皮ごと一口でポイっと食べることができるイチジクというのも魅力ではないかな~?と思うのですけどね‥やっぱり大きいのが欲しいという方もいらっしゃるのでしょう。
とよみつひめはとてもきれいなイチジクで、お味もとてもよかったです。県外には出さないそうなので、育てることはできないかもですね。
[ 2011/02/13 00:11 ] [ 編集 ]

No title

仙人様、すごいv-11
品種改良の勉強中ですか?
ぜひチョコレート風味を作ってくだv-14
南国フルーツのバニラやカスタード風味の果実は天然ですよね???
期待してます (^o^)
[ 2011/02/13 00:27 ] [ 編集 ]

No title

漢字で書きますと【無花果】。
私にとってこの意味合いがネックです。
以前イチジクの交配を考えたことがありますが、このイチジクは相当テクニックが必要のように思います。
日本で生っているイチジク(ドーフィン・蓬莱柿)はおしりの部分が実割れし易く、逆にこのことで交配は楽に行えます。
欧州品種は実割れしにくいものが多く、あの小さな穴からのトライとなります。
なかなか花まで辿り着くのが難しい果樹です。
[ 2011/02/13 05:54 ] [ 編集 ]

No title

日本国内での開発品が少ない様に思っていましたが、今後に期待できそうですね。私も代表的な日本人のようで、大実が好きです(^_^;)。

昔、サラリーマン時代に実験的にコルヒチンを使っていた事を思い出しました。植物にも使われていたんですね。
[ 2011/02/13 08:00 ] [ 編集 ]

こんにちは

はるみ楓様
セレストはまだ収穫できていませんが美味しい品種だと想像しています。
海外でも育種親にセレストを使用されていまが、美味しさと株枯れ病の抵抗性を
兼ね備えているからだと想像しています。
とよみつひめ何とかしなきゃe-351
[ 2011/02/13 10:26 ] [ 編集 ]

こんにちは

まーや様

品種改良だなんてとんでもありません、寿命が足りませんよ。
チョコレート味のイチジクですか・・v-12
カカオを1000本植えても無理でしょうから、チョコを溶かして塗るしかないでしょ。
[ 2011/02/13 10:37 ] [ 編集 ]

こんにちは

日本一の果実様
間違っているかも知れませんが、果実に切り込みを入れ交配後テープで補修
なんて画像を見たような気がします。
交配は桜桃ですよ、黄色と赤のキメラ桜桃か、赤い桜桃に白い品種を掛け合わせ
ピンクの桜桃も面白い。
[ 2011/02/13 10:45 ] [ 編集 ]

こんにちは

しお様
コルヒチンは4倍体を作り出すために他の果樹にも使われてるようですね。
イチジクの品種改良は歳月を要しますから海外でも少ないんだと想像しています。
桜桃でいきましょう。
[ 2011/02/13 10:50 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sennin2008.blog61.fc2.com/tb.php/517-dd996dbd






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。