9.13

郵便屋さんが小包で~す。

はいはい、と受け取るとヒダパンチさんからでした。

郵便屋さん曰く、香水のようなよい香りがしてますねぇ・・・

(君は人生経験が足らんなぁ・・・・)と思いながら、ハイハイありがとう。


でも、確かに開封前の箱からは香水のような匂いが・・・

まさか

いやいや、そんなことはない




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いつも危険な贈り物を頂くヒダパンチさんのご好意を無にしないようそっと開封



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おおおっ

アルカイダ製 手榴弾か? 

いやいや、今日は9月13日!




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完熟のポポーでございます。

裏側は?


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おおおっ、爆発寸前でございます。

どんな果物でも爆発寸前が一番美味しいんです。



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茶色の部分は食べちゃダメとの指示でしたので黄色い果肉の部分だけを試食させていただきました。


う~ん、昔懐かしい味ですなぁ。

子供の頃、通学路近く宅の庭に忍び込み収穫したもんですわ


当時のポポーは食べた後に口の中に後味が残ったものですが、今回のポポーは

後味すっきりで美味しかった。

品種が違うからなんでしょうかね?それとも完熟効果でしょうかね?




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種は裏庭に撒かせて頂き、いつか手榴弾のお返しをしなくては

ひだぱんちさん、ありがとうございました。




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[ 2011/09/14 00:14 ] その他果樹 | TB(0) | CM(20)

No title

少しの爆発。完熟の証ですね。
ポポーの捻挫箇所の見極めも重要です。
あと1日遅れますと完全爆発でしたね。
このウェルズはあっさり系です。
恐らく糖度が関係していると思いますが。
と申しましてもこれでも私にとっては胸焼け寸前です。
[ 2011/09/14 04:48 ] [ 編集 ]

No title

ポポーは北米原産(自生地はカナダのオンタリオ州からアメリカ合衆国東部ニューヨーク州から西はネブラスカ州南東部、南はフロリダ州北部とテキサス州東部に広がる)のバンレイシ科の温帯果樹で、日本には、明治期に持ち込まれたものらしいですね。
てっきりフェイジョア等と同じく、最近(=ガーデニング・ブーム以降)になって導入された「新しい果物」かと思ってました(フェイジョアは日本では1980年代にキウィフルーツに続く新果樹として注目されたこともあったが、いまいち、流行らなかった)。
とはいえ、それを、「子供の頃にも食べていた」なんて、ハイカラな地域なんですね~、鳥取って。
[ 2011/09/14 12:47 ] [ 編集 ]

こんにちは

日本一の果実様

そうでしたか、あと1日で大爆発してましたかe-351
私が昔食べていた品種とはきっと違うんですね。
たしかにあっさり系で美味しい品種でした。
[ 2011/09/14 17:11 ] [ 編集 ]

お久しぶりです

ocelot様

そうでしたか、ポポーの原産地はアメリカなんですか。
国内に明治時代に導入されたとは知りませんでした。
私は国産種だと思っていました。

ハイカラな地域なんかじゃないですが、子供の頃は四季の果物は
無断で食べてまわるのが趣味でしたから果物の成ってるところを
探すのが得意だったんでしょうね。

[ 2011/09/14 17:16 ] [ 編集 ]

No title

爆発してますねー。
これは、だいぶ可食部が少なかったのでは。
発送に、この暑さも追い討ちをかけてしまいましたね。
バナナを青いうちに収穫する意味が分かります。
チルド便で大量に送れる日が来るといいのですが。
[ 2011/09/14 18:40 ] [ 編集 ]

こんばんは

hidapanchi様

いやいや、問題なく食べられましたよ。
日本一の果実さんが書かれてましたがウェルズって品種なんですね。
お世辞抜きでアッサリ系で本当に美味しい品種ですよ。
種を撒きますから運がよければいつかお返しできると思います。
[ 2011/09/14 21:31 ] [ 編集 ]

No title

1枚目の写真を見て、パンかと思った。
3枚目では、やっぱりクリームパンかと。

ポポーなるものを初めてしげしげと見ましたが、やはり魅惑の果物ですね。
これにまで手を出すと、庭はますます密林状態になりますぅv-15

[ 2011/09/15 07:39 ] [ 編集 ]

こんばんは

村長様

なるほどv-237
確かにパンにも見えます。
密林になってしまいますか、たしかに庭に植えるときは迷います。
成木になった時をイメージして植えなきゃエライことになりますからね。
[ 2011/09/15 21:31 ] [ 編集 ]

No title

パンの木(学名:Artcarpus altilis)ってのもありますけどね。ボルネオ~ミクロネシア~ポリネシア原産(いわゆる、太平洋の熱帯の島々、です)。
http://yoshidanoharuo.web.fc2.com/Food/FD_saipan_pannoki.html

すくなくとも関西圏では、約50年間、輸入品以外のポポーは見たことがありません。名前からして、インディアンの命名。地名でも、人名でも、インディアン・ネームは読めない(発音し辛い)ものが多いのですが。ピーク・フ・ピーとか。あと、確かに、「P」が用いられる単語が多いです。
[ 2011/09/16 22:04 ] [ 編集 ]

こんばんは

ocelot様

なるほど、そうなんですか、ポポーとはインディアン語かも知れませんね。
私の場合はポポーは国産の果物だと思っていましたから、なんでこんな
変な名前を付けたんだろうと常々疑問に思ってました。
[ 2011/09/16 23:02 ] [ 編集 ]

No title

仙人さん

なんと素敵な手榴弾でしょう。
福岡の田主丸に行った時に高山果樹園さんのところに、これの大木が3m近い大きさのポポーの木が数本ありました。

ポポーが鈴なりにぶら下がっているのを見て、購入したいと思いましたが、10月に現地に来て自分で収穫できる方限定と言われたので予約できませんでした。残念。それにしても品種によって、収穫時期が異なるものなのですね。その方のところでは、収穫が10月過ぎだそうです。

仙人さん、ocelot さん

>とはいえ、それを、「子供の頃にも食べていた」なんて、ハイカラな地域なんですね~、鳥取って。

それ、とっても同感です。
ひょっとして仙人さんのお住まいの近くは昔からさくらんぼ以外にも色んな果樹栽培が盛んだったのですか?


[ 2011/09/17 11:56 ] [ 編集 ]

宣伝文句

完熟果の常温@保存可能期間はせ~ぜ~2~3日ですが、40~45F(摂氏でいうと、4.4~7.2℃)で保管すれば3週間程度は持つそうです。
英語では、'Paw Paw'。(Pawってのは動物の手足の事です) でも「paw」の語源はゲルマン語なので、インディアン語の「ポー」の発音につけた当て字なのでしょうけど。
ちなみに。ポポーに付けられたキャッチコピーは「木に成るカスタードクリーム」というそうです。
[ 2011/09/17 16:48 ] [ 編集 ]

こんにちは

Reveille様

果樹栽培、他の地域より盛んなのかも知れません。
もの心ついた頃には黄桃栽培が盛んでした。このコンフォート作りがおばあさんの得意なおやつでした。
その後、時代とともに葡萄、メロン、西瓜と次々農作物は変わりましたが、
今でも葡萄農家さんは多いですね。
[ 2011/09/17 18:15 ] [ 編集 ]

Re: 宣伝文句

ocelot様

「木に成るカスタードクリーム」ですか。
たしかにカスタードクリームって感じもしますが過大なような気もします。
4.4度から7.2度ということは、クール宅急便で贈れば大丈夫ってことでしょうかね?
でも一番の完熟果は自分で栽培することですよね。

[ 2011/09/17 18:25 ] [ 編集 ]

No title

>たしかにカスタードクリームって感じもしますが過大なような気もします。

う~む・・、カスタードクリームの表現は、ドリアンでも使われる方が多いですが、臭いは違うにしても食味や食感的にはドリアン系のお味ですか?
ポポーが日本の色んな県で栽培されているのだと知って、驚きですが、かなり昔から栽培されていたものだと知って、自分の実家の周りにはマニアックな方がいなかったから小さい頃ポポーに出会わなかったのかな、と思いましたよ(笑)
仙人さんちのご近所は本当に果実が普通にそこらへんにある環境だったのですね。

[ 2011/09/17 22:11 ] [ 編集 ]

30年ぶりに

>カスタードクリームの表現は、ドリアンでも使われる方が多い

「カスタードクリーム」の表現は、マンゴー、チェリモヤ、ドリアンなどにも共通して用いられることが多いみたいです。ポポーはバンレイシ科 (Annonaceae) ですから、バンレイシ(釈迦頭、シュガーアップル)、チェリモヤ、アテモヤは近縁です。マンゴーはウルシ科マンゴー属、ドリアン(学名:Durio zibethinus)はアオイ科(クロンキスト体系や新エングラー体系ではパンヤ科)ですからちょっと違うハズです。ま、「甘くて&ねっとりした果実」は、皆、そう呼ぶのかもしれません。いずれも、熱帯果実ばかりで、間違ってポポーも熱帯果実だと紹介するサイトもあります。自生地の北限はカナダのオンタリオ州ですから、砂糖カエデが名産なほど寒い場所なんですけどね(寒くないと、甘くならない>砂糖カエデ)

楽天市場で「ポポー」を検索すると、お高いのですねえ。600gのが2,940円と出ていました。

http://item.rakuten.co.jp/hana-online/popo-_o-ba-ri-su_3/#popo-_o-ba-ri-su_3 によれば、和名は「アケビガキ」というそうです。4月頃が開花時期で、9月~10月が収穫期だそうです。自家結実性弱いのが難点?!

http://blog.livedoor.jp/kyokyokyo7/archives/1170670.html によれば、(実生だと)実がなるまでに10年という歳月が必要なのだそうです。

http://www.crown-melon.com/kodawari.html によれば、「30年ぶりにお召し上がりになられた方もおいでになりました」との由。どうやら、戦後の一時期に流行った様子です。きっと、仙人様のご近所さんは、その頃に植えられたのでしょうね。
[ 2011/09/17 22:58 ] [ 編集 ]

こんばんは

reveille様

ポポーを知らずしてブルーベリーを語れず!という諺がありますが・・そうでしたかv-12
ポポーはドリアンじゃなくてどちらかと言えばマンゴーに近い味だと思いますよ。
違うか?
[ 2011/09/17 23:17 ] [ 編集 ]

Re: 30年ぶりに

ocelot様

なんと、実生だと10年を要しますかv-12寿命が足りないわ。
なるほど戦後の一時期流行った果物なんですか。
古い家の庭先に成ってましたからそうかも知れませんね。
ただ、今回頂いたポポーとは品種が違うように思いました。
今回のほうが食べやすいですよ。
[ 2011/09/17 23:22 ] [ 編集 ]

No title

仙人さん、台風は大丈夫でしたか?

>ポポーはドリアンじゃなくてどちらかと言えばマンゴーに近い味だと思いますよ。
違うか?

マンゴーに近いのですか。なるほど。先日、沖縄のブロ友さんからキーツマンゴーを戴きましたが、以前食べた2種類のマンゴーとは違う風味・極甘・クリーミーなお味でした。マンゴーにも色々味がある様に、ポーポーにもお味が色々あるのですね。うん、食べていないけれど、お味のニュアンス、何となくわかりました(^ ^)
ありがとうございました。
[ 2011/09/23 02:08 ] [ 編集 ]

こんばんは

Reveille様

今回の台風、風は前回より弱かったのですが連日の雨でイチジクは
樹上でジャム状態ですよ。
マンゴー、私も昨年でしたかキーツマンゴーを宮崎の方から頂きましたが
美味しいマンゴーですよね。
マンゴーを多品種栽培されているそうですが、キーツはアーウィンより美味しいと
言われてました。
[ 2011/09/23 22:44 ] [ 編集 ]

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