私達が小学生の頃の遊び場は山でも海でもなく近くの河原でした。
土手から向こう岸の土手までの距離は300m、海までの距離は2kmありましたから
60万㎡の遊び場ってことになりますね。
小学生でも年長になればなるほど遊びは危険になるのですが、低学年の頃の遊びは
野いちご狩りだったように思います。
以前、リベイルさんに「ラズベリーは育てられてますか?」と聞かれ
ラズベリーって結局 野いちごのことでしょ、野いちごは子供の頃食べすぎましたから・・・
と答えたのですが。
野いちごとラズベリーは別物です、ラズベリーのほうが遥かに美味しいですよ
食べたこと無いんですか?
うっ


食べたことありません

というわけで頂いてしまいました。
ラズベリーのインディアンサマーです。

そしてもう1本、タイベリーというそうですが、これはラズベリーとどこが違うのか?
まぁ、育ててみればわかるでしょ。

このタイベリーを見て疑問が2つ

野いちごの仲間なんでしょ?なんで真冬なのに葉が落葉してないんだ?
そして、葉の角度が変

これって逆挿しじゃぁないの・・・

逆挿しじゃぁ発根しないんじゃないか・・・と思いそっと引き抜いてみると・・・
発根してる
そうか、イチゴのランナーと同じってことか~
ラズベリー、超初心者です
木苺はどちらかというと球型(or もう少し平べったいかも)です。英語は「ラズベリー raspberry」で、フランス語では「フランボワーズ framboise」。
タイベリーはもうちょい「房」が長くて、
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=12565 ラズベリーとブラックベリーを交配して生まれたです。
ボイセンベリーという黒実の品種もあって、ブラックベリーとラズベリーの交配種とも、野生ベリー種の突然変異の選抜種とも言われますが、その起源は明らかになっていないらしいです。
http://www.kubomura.org/boysenberry/boysenberry1.htm
ボイセンさんがローガンベリーとデューベリーを掛け合わせて作った品種だという説もありますけど。
http://karetta.jp/book-node/gardening/024935
ウチには日本産の野苺である、梶苺とか、紅葉苺、苗代苺もあります。
木苺類は、食べるにはそれほどでも・・・って感じですが、(ホワイト・リカーに漬けて)果実酒にすると色鮮やかでキレイで良いですよ~。
ラズベリーいいですね。
気合を入れて栽培する感じじゃなく 初夏の農作業のお楽しみ、チョイとつまんでポイと食べる オヤツ的なアイドル。
私は 果物というよりハーブに分類しています。(^‐^)
ocelot様
なるほど、ラズベリー×ブラックベリー=タイベリーでしたか。
私も10年ほど前に野いちごの小さな苗を植えつけたのですが
婆さまが雑草と間違え引き抜いてしまいました
でも、ラズベリーは野いちごより相当美味しいらいいですよ。
うにもぐ様
初夏のオヤツ的アイドル
このキャッチコピーはいいですねぇ。
早くオヤツ的アイドルを食べたくなりました。
言って下されば…(笑)
キイチゴ類は色々取り揃えておりますので(*^^)v
ラズベリーは挿し木、取り木では増殖できませんので株分けで増やしますが、ブラックベリーは株分けではなく挿し木、取り木で増やします。
タイベリーやボイセンベリーなどのハイブリットベリーはブラックベリーの血が濃いようで増殖は挿し木や取り木で増やします。
なので先端が土に付いているとそこから発根します。
ジャムおじさんがジャムにするならラズベリーの中では
インディアンサマーが一番おいしい品種だそうです(^^)
まだまだ書きたいことはたくさんありますが
コメントが長くなってしまいますので今日はここまで(笑)
りょっぁん
ラズベリーは初めての果樹ですから、まずはどんな果実なのか収穫してみます。
りょっぁんにお願いするのはそれからですよ。
ラズベリーは株分けでタイベリーは挿し木が可能なんですね。
まずは生食を試してみますからジャムおじさんで出番はまだまだ先ですよ。
そのころはジャム爺さんになってます。
そうそう。ラズベリーには黄実の品種もありますけど、
赤実の品種ではインディアン・サマーが美味しいです。いかにもラズベリーらしく、味が濃い!!
ただ・・・狭い庭で育てるには、棘が邪魔ですね。
HTのバラと同じで、毎年、新しく伸びた枝に花が咲き実が成りますから、枝の誘引もめんどくさいです。まぁ、シュラブ(株立ちスタイル)なので、別に、誘引しなくてもいいんですけどね。邪魔でなければ。枝は毎年、根元から新しい枝に代わりながら、次第に株立ちの本数&各枝の長さが増えていきます。バラと同様に、最初の結実後に剪定すると、秋にも実がなる二期性があるようです。秋の実はあんまり美味しくないですけど。
最近、トゲなしタイプのラズベリーも品種改良で作られたようですが、お味はどうなんでしょうかね?
ブラックベリー系はトゲなしの品種も多いです。その名もソーンフリーって品種があり、これを用いて品種改良したのでしょう。幼苗のときには棘があるけれども、成長すると無くなるものとかもあるらしいです。ブラックベリー系は蔓性の品種もあって、かなり長く伸びるので、蔓バラと同じく横に(=水平に)誘引すると、その主枝から翌春に結果枝が出ます。1年限りではなく、2~3年は主枝は使えるようですが、老化してくるので、毎年、新しい枝にした方が、花つきが良かったです。水平にしないと、枝先だけにしか花が咲きません。前の家のとき、地植えで、裏庭のフェンスに沿って、5~6mも枝を水平に伸ばして育てたら、バケツ1杯も採れましたよ。果実酒にすると、アントシアニンの色素で、きれいな色が出ますが、お味は?でしたけどね>ブラック・ベリー。
タイベリーも(好みかとは思いますが)ラズベリーほどには美味しくないです。砂糖を加えてジャムにするのがお薦めでしょうね。
ジャムおじさんになるのでしたら、↓こちらの見本を参照下さい。
http://www.miyashikaen.com/kiitigo/kiitigo.html
品種の説明は↓こちら
http://ww7.tiki.ne.jp/~fukada/kiichigo.html
仙人さん、ブルーベリーに続いて、ラズベリーデビューおめでとうございます
育て方その他は私も初心者みたいなものなので、あとはとってもお詳しいocelotさんとりょっつぁんにおまかせしますね(笑)
インディアンサマーは、口に含んだだけでもラズベリー香を感じますが、噛んでジュースが口いっぱいに広がって鼻に抜けていくラズベリー特有の香りは、半端なく凄いのです。キイチゴは酸っぱいと言うイメージを持っていましたが、この品種は生果でも甘かったです。
もちろん野イチゴも大好きですよ。我が家の山の畑にも自生しているので、5月の上旬には赤いの見つけては、ぱくっと食べてます。(笑)
ocelot様
ブラックベリーはバケツで1杯も収穫できるんですか。
味はどうであれ、それだけ収穫できるのならジャムおじさん向きかも知れませんね。
ラズベリーのほうは、インディアンサマーで決まりのようですね。
楽しみができました。
しかし色々な果物に詳しいんですねぇ~参考にさせていただきます。
リベイル様
そうでした、ブルーベリーに続きラズベリーデビューですね。
なんか誘導されているような気がしてきましたが、食べたことのない果物は
食べてみたくなる性格なんです。
>ブラックベリーはバケツで1杯も収穫できるんですか。
蔓バラと同じなので、とにかく、(樹勢を強くして)可能な限り多くの太い蔓が出るようにして、それらの蔓を、可能な限り水平に誘引するのが、多収のポイントです。
地域おこしの素材に~と宣伝する程ですから、元来、それなりに多く採れる果実なのでしょう。
もしかしたら、ブルーベリーや他の果実と同様に、他の(親和性の良い)品種の花粉で交配したら、もっと多く結実するのかもしれませんけど・・・。それほど美味しくない上に、十分すぎるほど採れましたので、私は1本しか植えたことが無いです。最初の方はまだ美味しいから(野鳥と争って)食べていましたが、最後の方の実は、野鳥も食べませんでした(笑)
花は、若干、ピンクがかった大きめの花が咲くので、ブラックベリー系の方がラズベリーよりもキレイですけどね。欧米では、花を鑑賞するために品種改良された木苺類もあるくらいです。
ブラックベリーの挿し木:
これまたつるバラと一緒で(ちなみに、いちごも「バラ科」)、その蔓がそのまま伸びる訳ではなく、新たに出た芽から新しい蔓が伸びるので(その後、古い蔓は、原則は枯れる)、挿し木の向きはどっちでも良いのでしょう。
インディアンサマー、昔育てましたが、当方では虫さんに人気なようで、栽培を断念しました。。。
でも2季生りするし、香りは高貴だしで、よかったです。
私は鉢植えでしたが、地植えする場合は下茎でそこら中からサッカーが生えてくるらしく気をつけたほうがよいみたいです。。。と確証のないうんちく垂れてみました。。。すんません。
そうです、そうです>「そこら中からサッカー」だらけ、でした(秋明菊も同じで、モウズイカさんのサイトでは、「暴徒化する」とか「暴走族」とか「生物兵器」と表現されていました。「ランナーで走りまわる」でしょうかね?)。
これが、また、トゲトゲなので、抜くのが煩わしいんです。棘が刺さったら嫌だから、いちいち、バラ用の頑丈なグローブを嵌めてから、抜かないとイケなかったし~。
仙人さんのところは十分に広いでしょうが、狭い庭で地植えするときは、根域制限してから植えつけた方が良いです(竹や笹と同様)。
昔、昔の、ホスト・ファミリーの家の庭(アメリカ@西海岸)に、ラズベリー/ブルーベリーが植えられていましたが、流石に原生地なだけあって、2m近い背丈までシュラブが伸びていましたよ。
かみゅ様
以前にラズベリーを育てられてたんですか。
私達はもう人間ラズベリー図鑑に記載なれてしまったようですから
あきらめましょう。
トラップに引っかかった虫みたいなもんですよ
ocelot様
バケツで1杯も収穫できる暴走族ですか。
でもイチジクのように巨大化しないから大丈夫ですよ。
じつは先日、直径20cmのイチジクの木を引き抜いたのですが
もう息切れはするし引き抜いた木を短く切り刻むのに大変でした。
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