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降り続いた雨

昨日まで5日間も雨が降り続きました。

昨日の雨は土砂降りで1日の降水量が150mmでした

今日は久しぶりに晴れたので、ちょっと畑に立ち寄ると・・・

案の定、イチジクはグチャグチャで壊滅的な状態、

ショウジョウバエとコガネムシとスズメバチのパラダイスになってました


あまりにも醜い姿でしたので写真は撮りませんでしたが、ほぼ全品種腐敗もしくは

大きく口を開いてました。



昨日、雨に強い品種は?

との質問をいただきましたが これだけ雨が続きますと全てダメですね。

特に腐敗の酷い品種は、バナーネ、ポルトゲス、ブルンスウィック、Doree、ビオレッタ

リサ、ダルマティー、MeryLane、ブランシュダルジャンテイユ、ChinaWhite等々、

数えきれません。

果皮が柔らかい品種は腐敗し、果皮の硬い品種は大きく口を開いてる

って感じですね。


ちなみに大きく口を開き裂果してた品種は、

ドーフィン、カロン、ノアールシュクレ、カリフォルニアブラック、ミステリーナイン等々でした。



腐敗せず裂果もしていない品種は無いのか?と畑を探すと・・・見つけました。

運良く腐敗しなかっただけかも知れませんが

ひとつは、Flanders(フランダース)という品種です。



s-P1010637.jpg


コンデット博士のハイブリッド品種です。

この品種、見た目はバナーネに似ていますが目が硬い品種だそうです。







そしてもうひとつが、O'rourkeという品種です。



s-P1010634.jpg


この品種はセレストのハイブリッドで果実は小さくセレスト同様のネットリ系極甘品種です。

熟期が早く8月中にほとんど収穫が終わりますから秋の長雨の被害にあう確率が低い品種かも

知れませんね。



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[ 2013/09/05 16:47 ] イチジク | TB(0) | CM(40)

有り難うございます フランダースですか 植えて見たいと思います。そしてアーカイブを見さして貰ってたら早獲りしても良い品種があるのですね 雨降り前に早めの収穫出切る品種に植え替える積りです。又説法お願いします   
[ 2013/09/06 10:56 ] [ 編集 ]

こんばんは

鈴蘭様

説法?v-12 
ですから私は和尚じゃありませんよ。
和尚さんは邪念を取り払うため坊主頭ですが
仙人は白髪に長いヒゲで邪念だらけです。

イチジク栽培頑張って下さい。
[ 2013/09/06 21:32 ] [ 編集 ]

残念

今が最盛期ですか?
今年の長雨は運が悪かったですね。
これから実るものがあれば良いですね。

こちらはめっきり涼しくなりました。
中旬まではぶり返して暑くなるのではと思っていますが、
ひょっとするとこのまま涼しいかもしれません。
[ 2013/09/06 23:00 ] [ 編集 ]

憂鬱な雨

関東も夏場の水不足状態から一変してどんよりとした日々が続いています、
我が家のブリジャソット・グリースとシュガーもひどくグチュグチュになってしまいました、
特にシュガーは期待していたのに残念です、早く天候回復して欲しい気持ちになります、
そして、レディーホワイトに幼果がいくつか着果してきました、未だ小指に先くらいですが
今年の収穫に間に合うのかそれも心配です。
[ 2013/09/07 07:16 ] [ 編集 ]

雨、降り続きましたね~。ブルーベリーも品種によって裂果する品種があるのですが、イチジクもそうなのですね。
私は週末栽培なので、久しぶりに畑に行く予定ですが、今日はいっぱい裂果していないか・・、と恐怖です。
その中で口を割らない品種で極甘なんて、凄いですね。^ ^
ところでこれは夏果になるのですか?秋果ですか?
[ 2013/09/07 09:17 ] [ 編集 ]

お久しぶりです

こんにちは。足跡を残すのは久しぶりですが、こっそり通い詰めてます(^^ゞ

今年の豪雨は堪えましたね; いくら目が閉じていても、果皮の柔らかいものはひとたまりもないですね。

我が家は別の被害?!が…。今年初めて実ったバナーネとヴィオレッタ、完熟するまで置いておこうとすると、近所に住むお義父さんに次々収穫されてしまいます(T_T)

先日、なくなる前にと早採りしたヴィオレッタが、ザラついた食感で、噂に聞く滑らかでトロける果実には程遠い物でがっかりしました。完熟すると滑らかになるのでしょうか?それとも品種違いとか…(ToT)
(ヴィオレッタ=ブラウンターキーという説を目にし、愕然としていただけに;)

もう1つ、メアリーレーンの秋果の熟期はいつ頃でしょうか? 一昨年庭に植え、3cm程の実が沢山ついているのですが、一向に熟す気配がないです。(同時期に着果した上記は次々肥大しているのですが)このまま落ちてしまうのでしょうか?
[ 2013/09/07 11:08 ] [ 編集 ]

イチジク、専門的なことはわからないのですが、大好きな果物です。
私の故郷では、甘露煮というのがありました。祖母が煮てくれました。それが何ともとろりとして好きでした。そういえばもう何年も食べていないです。

今年はほんと、異常気象で、人々も、植物も辛い夏でしたね。
植物の健気さに元気をもらいのりこえました。
[ 2013/09/07 17:30 ] [ 編集 ]

雨の被害すごかったです。
いちじくどころではなく
私の住む東海地方は人への被害でした。
[ 2013/09/07 17:46 ] [ 編集 ]

Re: 憂鬱な雨

Puzzley様

やっぱり関東もグジュグジュの初秋ですか。
残念です。
レディーホワイトはきっと地植えなんですね。
この品種は樹勢が強い品種ですから木が落ち着かなきゃ
枝ばかり伸びて収穫が遅くなってしまいます。
ポット栽培なら簡単に収穫できるのですが。
[ 2013/09/07 21:59 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

Reveilleさま

そうでした、我が家のブルーベリーも少し割れてましたが
イチジクと比較すれば可愛い裂果でした。

これは秋果ですね。
夏果は昨年の枝に着果しますから果実の付け根に葉がありませんし
秋果は葉が付いてます。
この写真に葉が付いて無いのは猛暑に水遣りを怠り先日落葉してしまったんですよe-351
[ 2013/09/07 22:13 ] [ 編集 ]

Re: お久しぶりです

桜ネコさま

お義父さんに食べられてしまうんですか。我が家と同じで
それは非常にヤッカイですね、農薬が使えませんからね。

ビオレッタ、完熟するととろけるような食感になります。
でも早や取りには向かない品種でしょ。
ビオレッタ=ブラウンターキー説はアメリカのホームページで読んだ記憶がありますが
どうなんでしょうか?

我が家のメアリーは8月下旬頃より収穫しています。
この品種は節間が伸びてしまいグングン伸びるです。
木が落ち着けば問題なく収穫できると思いますが
今回のような雨が続くと腐敗するのが早い品種ですね。
[ 2013/09/07 22:34 ] [ 編集 ]

こんばんは

Lauraさま

イチジクの甘露煮ですか。
ここだけの話、ミラベルのコンポートのほうが絶対美味しいですよ。
ジャムにしても美味しいハズです。
収穫時期を調整すれば生食 コンポート ジャムと楽しめる果樹だと思ってます。
問題はいつ収穫できるか・・・e-351です。
[ 2013/09/07 22:43 ] [ 編集 ]

こんばんは

仙人掌さま

そうでしたか、今回の大雨で人的被害がでたのですか。
イチジクが裂果した程度はどうでもよいことですよね。
近年は気象災害が多くなっているように思います。
お気をつけ下さいよ。
[ 2013/09/07 22:51 ] [ 編集 ]

Re: 残念

わたなべ様

コメントが遅れてしまい申し訳ありません。
今が最盛期ですが今日も一日雨降りでしたから
もう最悪の年ですね。
夏場は全く雨が降らず落葉が進んでますし、今年のイチジクはあきらめました。

[ 2013/09/07 23:04 ] [ 編集 ]

昨日まで5日間も雨が

天気図で今夏は雨の通り道になっておられましたから
心配をしていましたが、やはり被害が出たんですね。
こちら静岡は、7月・8月と殆ど雨がなく苦慮して
居りましたが、台風17号崩れの低気圧から少しですが
雨が降り始めました。
今年のイチジクは素晴らしく、”非常に甘い”を堪能
させて頂いています。
Blanche d'Argenteuilにいたっては、大きな夏果
が思ったより甘く超豊作、何と、8月にも超豊作で、
現在、秋果が9月後半!!熟期を伺って居りますが、
昨年、一昨年と台風で酷い目にあいました。
「待ち人来りて幸となす」を喜んでおります。
残った品種が甘美な秋を演出されるといいですね。
[ 2013/09/08 07:06 ] [ 編集 ]

Re: 昨日まで5日間も雨が

yaizu様

そうでしたyaizuさんも昨年一昨年と台風で収穫出来なかったんですよね。
ブランシュ、収穫されましたか。
この品種、超豊産で甘く 悪くない品種でしょ。
他の品種と比べると枝の成長が遅いかも知れませんが
これから沢山収穫できるといいですね。
[ 2013/09/08 18:27 ] [ 編集 ]

ほぅ、フランダースの利点は「雨に強い!」なんですか。
自分で確かめることが出来るのは来年以降ですが、もう特性に書いちゃおうかなフフフ

ハイブリッドのセレストとは驚きですが、どこかのサイトで見たような気もします。
これって、同じく正式名称は【CELESTE】なのでしょか?

ところで、いつから草刈り仙人さんになられたのでしょ?笑
[ 2013/09/11 21:46 ] [ 編集 ]

すみません、読み飛ばしてました。
【O'rourke】という正式名称なんですね。
最近、ちょいとボケが始まったようです・・・(+_+)
[ 2013/09/11 21:53 ] [ 編集 ]

こんにちは

かじつ畑様

確認しましたらアメリカのサイトにもフランダースは雨に強いと書いてありました。
アメリカでは人気の高糖度豊産の品種です。

O'rourkeはルイジアナ大学教授のEd O'rourke博士が作り出したハイブリッドです。
なんで自分の名前を付けたのか?
マルタ(セレスト)とカプリフィグのハイブリッドです。
同じくマルタ(セレスト)とカプリフィグのハイブリッドで黄色い品種が
Champagne(シャンペン)です。別名LSU Golden celesteといいます。
食味はO'rourkeのほうがセレストに似てますね。


草刈り仙人へ改名したのは・・・
色々事情がありまして・・・旧姓にもどりました。
久々に仙人界に帰りましたら奥さんからこの用紙に印鑑を押してくれと・・・e-351


[ 2013/09/12 18:11 ] [ 編集 ]

悲劇の続き

水田の下でのいちじく栽培は水遣りが楽で、気に入ってたのですが 今年の雨続きで突然
葉っぱが黄色になってきたと思うまもなくバサッと枯れました。株枯病みたいです。
センチュウが怖いと聞いてましたが比では無いですね! 少しやる気が落ちてます 
[ 2013/09/12 22:14 ] [ 編集 ]

Re: 悲劇の続き

鈴蘭さま

株枯れ病ですか・・・
非常に珍しい病気に感染してしまいましたねe-351
私は見たことが無いので何とも言えませんが、株枯れ病でしたら
厄介ですから対策が必要ですね。
[ 2013/09/13 09:06 ] [ 編集 ]

Ischia Black

株枯れ病は、厄介な病気だそうですね。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070109/kakimomo/byotyu/itijiku/kabukare/kabukare.html

再びイチジクを栽培されるようでしたら、Ischia Blackですか。http://www.naro.affrc.go.jp/org/warc/research_results/h18/07_kaju/p211/index.html
[ 2013/09/13 22:56 ] [ 編集 ]

株枯れ病

わたなべさまにもアドバイス有り難うございます 伐採して土の入れ替え等々有りますので暫くは鉢植えでもしてみます 一気に往くので諦めはつきますね
[ 2013/09/14 08:45 ] [ 編集 ]

Re: 株枯れ病

わたなべ様

的確な指示ですね。
株枯れ病はそんなに見かけない病気ですから
まずは簡単な培養試験を試されるのがいいと思いますね。
[ 2013/09/14 11:58 ] [ 編集 ]

Re: 株枯れ病

鈴蘭様

島根では蓬莱柿の台木としてセレストを保有されてました。
イスキアが入手困難ならセレストでもいいのでは?と思います。
他の果樹と同様、台木には相性があると思いますが
現在の試験はきっとドーフィンを対象とした試験でしょうからね。

ただ、株枯れ病と断定する前に私なら試験をするでしょうね。
雨が降り続き 根が長期間水に浸るとイッキに落葉することがありますからね。
[ 2013/09/14 12:06 ] [ 編集 ]

山陽農園

株枯れ病は、地表から15cmまでの用土を入れ替えると有効だと論文で読みましたが、20cm掘れば絶対大丈夫と言うものでもないらしいです。それと、イスキアブラック販売店を調べましたが、在庫がありませんでした。ちなみに「山陽農園」さんの接木台木は、イスキアブラックを使用しているそうです。必要であれば問い合わせてみてください。
[ 2013/09/14 19:59 ] [ 編集 ]

Re: 山陽農園

わたなべ様
仮に株枯れ病だとした場合、
畑の表土を除去するのは大変さ作業、そこでイスキアブラックを台木として
使用するとしましょう。
イスキアブラックは株枯病抵抗性台木とのことですが、
同一圃場に苗木を植えつけるわけですから、連作障害の対策(いや地)が
必要になるのでは?
連作障害用台木としてZIDIが知られていますが、ZIDIには株枯病耐性は
ありませんよね。
株枯病と連作障害両方に耐性をもつキバルという台木があるそうですが
流通はしてませんよね。
株枯病予防対策としてイスキアブラック台木は有効でしょうが、
株枯病に汚染されたイチジク畑用としてイスキアブラックは有効なのでしょうか?



[ 2013/09/15 15:54 ] [ 編集 ]

連作障害

仙人様、鈴蘭様
全く同じ場所に植えると連作障害がでますよね、やっぱり。
株枯れ病には、セレスト、イスキアブラック。ネコブセンチュウには、キング。いや地対策には、ZIDI。一長一短がありますね。連作障害・株枯れ病に抵抗のある品種はキバルだけのようです。キバルはセレストの改良品種だそうです。

この度の突然死?の可能性として、以下の記事を転載します。
ご検討ください。

水田転換園でのイチジク栽培の留意点(千葉県ホームページ)
「根の酸素要求量が多く、圃場が滞水すると根腐れ等の湿害が発生します。特に、水田転換園では、5m間隔程度の暗渠排水や灌水施設の整備を行います。また、畦は高さ30cm以上にして根が湿害を受けないようにします。」
[ 2013/09/15 20:57 ] [ 編集 ]

Re: 連作障害

わたなべ様

イチジクは厄介な果樹のように思えますが・・・
以前大規模イチジク農家さんに質問したことがあります。
ネマトリンエースもパストリア水和剤も台木も使用しないそうです。
水田跡地の畑の場合はイチジクを伐採し1年間水を張り病原菌を死滅させるそうです。
水を張れない畑の場合は数年間畑を休ませるそうです。
ZIDIやキング等の強樹勢台木にドーフィンを接いで 果たして1文字仕立てができるのか?
ちょっと試して見たい気分ですけどね。

[ 2013/09/15 22:33 ] [ 編集 ]

原因不特定

仙人様

鈴蘭様のイチジクが枯れた原因が、水はけが悪く、根腐れの可能性もあると思います。
と言っても、いきなり枯れたそうなので、根腐れの可能性は低いとは思いますが。
いや地には、細菌や糸状菌が影響していると論文で読みました。
一度、菌が持ち込まれると完全な駆除は難しそうですね。
[ 2013/09/15 23:10 ] [ 編集 ]

Re: 原因不特定

わたなべ様

主幹を切れば分かるでしょうがそこまでされなくても。
イチジクがダメなら枇杷がいいかも。
田植えの頃に収穫できますから。
[ 2013/09/16 00:23 ] [ 編集 ]

中東産イチジクの抵抗力は?

トルコやイラン産のドライフルーツで使われるイチジクは何らかの耐性があるかどうかご存知でしょうか?

いくつかのブログにドライフルーツの種を蒔くと発芽するって書いてあったので私も面白半分で蒔いてみたところ本当に発芽しました。
”白いちじく”ってしかパッケージに書いていないので本当の品種は不明なのですが・・・。

丁度、病害虫の耐性について話で盛り上がっているみたいなので興味を持ちました。
[ 2013/09/16 07:46 ] [ 編集 ]

抵抗力

勉強中であまり詳しくないですが、そのドライフルーツイチジクは、スミルナ系(種)ですよね。ZIDIもスミルナ系だったかと思います。同じスミルナ系なら可能性はあるのではないでしょうか。日本に導入されている品種は年数とともに病害が発生しやすくなるのでしょうね。それゆえ、各地の農業試験場が品種改良にしのぎを削っているのだと思います。今のところ福岡総合農業試験場で開発された「キバル」が最も新しい抵抗性品種でしょうが、これとて、いづれは病害に負ける日が来ると思います。
種から育てられているのはスゴイですね。ぜひ、台木にして、色々試してみてください。
[ 2013/09/16 11:05 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/09/16 15:42 ] [ 編集 ]

Re: 中東産イチジクの抵抗力は?

通りすがりのファン様

そんあ難しい質問分かりませんよ。
この方が栽培されてますから もしかして詳しいかも知れません。

http://reveille3blueberrys.blog62.fc2.com/blog-entry-1240.html

中東産のドライイチジクはSmyrne種(スミルナ)だと思います。
スミルナは雌しべしか持たないイチジクで、雄花を持つCaprifigとの
交配が必要なイチジクです。
この品種は乾燥すると香味がでて乾燥イチジクに最も向いているイチジクだそうです。
ただ、スミルナ種にも100種以上の品種がありますから どの品種なのか特定できませんから
耐性を調べるには育ててみるしかないでしょう。
ドライイチジクで一般的な品種はBardajic Kassaba Calimyrnaらしいです。

[ 2013/09/16 17:19 ] [ 編集 ]

Re: 抵抗力

わたなべ様

そうです、ZIDIもSnyrna種ですね。
ただ、Snyrnaにも白肉系、赤肉系と100数十種の品種がありますから
どんな耐性があるのか調べてみなきゃ分からないですよね。
比較試験のためにあらゆる病害虫を集めなきゃなりませんよ。
私はイヤですからわたなべ様にお任せしようかな。
[ 2013/09/16 17:26 ] [ 編集 ]

四季生りとは

確かにスミルナ種とも書いてありました。

実生の生長は遅いと思うのである程度伸びたら接木して
さらに大きくなったら今度は挿し木して
台木にでもしてみようかなって思いました。
・・・皮算用でした。笑ってやってください(笑)

ところでLSU Everbearingについての質問です。
四季生りっていうことですが
秋果が長期間収穫できるっていうイメージでしょうか?
(夏果の時期に秋果が既に収穫出来る?)
もしかして過去の記事に書いてありますか?
見つからなかったもので・・・。
[ 2013/09/17 19:16 ] [ 編集 ]

Re: 四季生りとは

通りすがりのファン様

イヤイヤ、面白い実験だと思いますよ。
私は寿命が足りないのでマネできないですけど。

LSU Everbearing、原産地ルイジアナは気温が高いですから
長期間収穫出来る品種なのかも知れませんが日本では普通の2季成りです。

[ 2013/09/17 23:23 ] [ 編集 ]

ありがとうございました

いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。
[ 2013/09/18 08:39 ] [ 編集 ]

Re: ありがとうございました

通りすがりのファン 様

勉強だなんてとんでもありませぬ。
またお立ち寄り下さい。
[ 2013/09/18 21:34 ] [ 編集 ]

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