また1人

昨日は中学生時代の友達が亡くなり葬儀に行ってきました。

彼はクラスで一番の俊足で喧嘩も強かったのですが

人生なんて分からないものですね。

柩を眺めながら・・・・・思い出しました。



彼とは高校も同じで、ひとつだけ心残りなエピソードがありました。

たしか高2か高3の初夏・・・

私が長期休養明けで登校すると、話がある。と言う。

何の話じゃいな・・・と思ったら


友人  明日、隣り町の高校との喧嘩のスケジュールを組んだから付き合ってくれ!

仙人  オレは行かんぞ!停学になったらお父ちゃんが悲しむからな。

友人  頼む! 人数が足りないんだよ。

仙人  何人だ?

友人  7人対10人だ

仙人  7人も居たら充分だろ そんなに行きたきゃ行ってこいよ。 でも、仲間全員停学だぞ!

友人  バレはしないわ!




あのとき、付き合うべきだったかな・・・?いやいや強く止めるべきだったかな?

まぁ、あの世に行ったら7人VS閻魔大王の対決に参戦してやるよ・・・


なんて思いながら彼の柩を見送りました。




彼は闘病生活が長かったようだが、素直に死を受け入れたのだろうか・・・

冥福を祈ります





スポンサーサイト
[ 2013/12/06 00:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

駆け抜ける

俊足で人生を駆け抜けていかれたのですね。
死を受け入れるにはいくつかの段階があるそうですが,こればかりは
自ら経験しないとわからないですね。事故死と違い,病で亡くなるのは
とても辛いことでしょう。ご冥福をお祈りいたします。

仙人様 長生きして育種を成し遂げてくださいね。

ところで,かじつ畑様は,新たな畑作りを再開されました,楽しみです。
[ 2013/12/06 08:51 ] [ 編集 ]

Re: 駆け抜ける

わたなべ様

そうか~俊足だから人生も俊足だったのかも。
育種はどこまで出来るか疑問ですが、まずは私も場所を
確保しなきゃ。
[ 2013/12/06 22:08 ] [ 編集 ]

仙人さんの記事にしてはとてもコメントを入れにくい内容ですね・・・
私もここ2年で身近な親族を一度に4人も亡くして、最近は自分自身が棺桶に片足くらい突っ込んでいる年齢になったのだろうなぁ・・、と思える様になりました。

どんな生き様でも自分の人生。人の人生は人の人生。生きているうちに大好きな仲間と巡り合えて、思う存分語り合ったり、本心からぶつかり合って和解したり、自分の好きなこと・やりたかったことを先送りしないで思う存分やったことが結果的に人のためにもなっていた、そんな人生なら最後は寂しくないかも知れないな・・、だって時分の周りには逝ってしまった人の方が増えたから、向こうに逝ったら向こうで再開できるかも!!!と思う今日この頃でした。(笑)

病死でも事故死でも惜しまれるうちに逝けるのは華です。^ ^
変なコメントですみません。
お友達のご冥福を心よりお祈り致します。
[ 2013/12/08 14:13 ] [ 編集 ]

こんばんは

Reveille様

地獄でも何でもいいからあの世があればいいですが・・・
もし無かったらと考えると怖くなりますよね。
誰か科学的にあの世の存在を証明してくれればいいのですが
それが出来ないから、科学を補うために宗教があるとしましょうか。
でもその宗教がそれぞれ言ってることが違う、これは問題ですわ。
[ 2013/12/08 17:30 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sennin2008.blog61.fc2.com/tb.php/797-e8be5eeb